2015年12月31日 (木曜日)

2015年 展覧会 ベストテン

今年は、ずいぶん、展覧会を回った。 ベストテンとしましたが、順序などつけれるわけはなく、10個に選ぶことも不可能。 選ぶ観点も、ある作品自体が素晴らしい、展示(照明とか、背景とか)が素晴らしい、展覧会の構成が素晴らしい、よくこんな作品を教えてもらったとか、その他色々あって、簡単に選べない。 その意味で「ぶらぶら美術・博物館」で毎年末にやっている4人が作品を5つ選ぶってのは、よくわかってるなと思う。 ということで、私は、順不同で思いつくままに書くことにするけど、その前に参考のためにブロガーさんとか、新聞社とか、評論家のベストテンとか、ベストスリーとか、そんなのを、私の整理のためにもまとめておきたい。 《山田五郎》 1位 「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」 (琳派誕生400年記念 琳派 京(みやこ)を彩...

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2015年7月17日 (金曜日)

映画『野火』を取り巻く超近日本現代史

原作権の取得が2013年3月。6月にはフィリピンで撮り始め、年内には撮り終えた

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2015年7月 4日 (土曜日)

ルック・オブ・サイレンス

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2015年6月30日 (火曜日)

映画

ラブライブ!The School Idol Movie コングレス未来学会議(The Congress)

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2015年6月27日 (土曜日)

海街diary

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2015年6月21日 (日曜日)

日本のいちばん長い日

DVD 天皇の姿が映されないのが、印象的である。当時、昭和天皇を別の役者で映像化することはタブーだったのだろうか?

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2015年6月20日 (土曜日)

ルーブル美術館展 京都展 秘密の夜間開館

6/19(金)観てきた。 レベルとか、スタンスとかによるけど、観るべきものは、5,6点かなという感じ。 ちょっと、書いときたいのは、長年、日本で展覧会見てきたけど、こんなことあるんだと驚いたことです。 どうせ、ルーブル展みたいなのは、激混みなんで、会期初めの平日の閉館直前の1時間くらいが空いていて、じっくり見れるタイミングだと思って、見に行ったんです。 で、たぶん、関西の美術好きなら知ってると思うけど、この京都市美術館ってのが、空いてる夜間開館をほとんどやらんところで有名なところ。京都市美術館の職員が、拒んでんのかな? で、何が驚いたかというと、17時になっても、閉館になる雰囲気がないんですよ。 で、監視員さんに訊いたら、今日は20時までです。団体のお客さんがいるからって。 で、毎週金曜日が...

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2015年6月 6日 (土曜日)

映画、DVD ブルーレイ

日本暴力列島 京阪神殺しの軍団 火垂るの墓

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2015年5月31日 (日曜日)

「デザイン都市・神戸」創造会議 ユネスコ・デザイン都市フォーラム 2015 in Kobe

「デザイン都市・神戸」創造会議 ユネスコ・デザイン都市フォーラム 2015 in Kobe イベント 日 時 2015/5/31(日) 15:00-17:30 場 所 303 参 加 無料 対 象 どなたでも ※日英同時通訳あり 定 員 70名(先着順) 申込み 事前にEメールにてお申込みください。 メールには、①氏名、②参加人数をご記入の上、表題を「創造会議参加希望」とし、 design-kobe@office.city.kobe.lg.jp まで送付ください。 問合せ 神戸市企画調整局デザイン都市推進部 電話:078-322-6573 主 催 神戸市企画調整局デザイン都市推進部 後 援 神戸芸術工科大学、神戸電子専門学校、神戸情報大学院大学、Kiss FM KOBE 「デザイン都市・神戸...

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2015年5月30日 (土曜日)

駆込み女と駆出し男

筋がよくわからない。樹木希林のいるところと寺の関係が分からんままだった。後で、ちらし見て知る。で、樹木希林のいるところの意味が分からんとほとんど意味が分からん。 おまけに樹木希林は男役らしい?女に見えたが。 原田眞人は、クライマーズハイが立派だったんだけどな。 ま、一回時代劇やってみたかったちゅう感じかな。しかし、立ち回りもつまらんかった。東映京都ってクレジットでてたけど。 しかし長いな、いつ終わるやろかと思ってて、終わってから上映時間2時間23分。2時間内でおさめるような内容でしょ。 もうちょっと切って、チャッピー切ったところに足して欲しい。

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2015年4月25日 (土曜日)

アンナの光 行方 分かってないようです。

MIHO MUSEUM バーネット・ニューマン 十字架の道行き をみてきた。 久しぶりに、美術見て、震える感動。ただし、人が少ない午前中の一回目。囲まれる配置は危険。 大島徹也(今展ゲストキュレーター、広島大准教授)の講演会を聴く。 話もプレゼンの上手。2時間近い長さも、この種の講演会では異例。で、内容も色々書き出したらきりないが、質問もとなって、この本題の「アンナの光はどこへ行ったのか」ってのが出た。 私も知りたかった。昨日、軽くネットでも調べていたが、さっぱり分からず。 答えは、「分かりません。ただし、噂は飛びかってます。DICに叱られますが、噂として聞いているのは中東。」 一つ分かったことは、公にはどこに行ったかは、分かってないってことです。この方ニューマンのプロですから公になってるこ...

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2015年2月11日 (水曜日)

モラトリアムタマ子

2015/2/11 レンタル

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2015年2月 8日 (日曜日)

WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜

2015/2/8 レンタル

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2015年2月 7日 (土曜日)

チューリヒ美術館展 印象派からシュルレアリスムまで

2015/2/7 神戸市立博物館

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さらば、愛の言葉よ 3D

シネルーブル梅田 2015/2/7

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さらば、愛の言葉よ 2D

2015/2/7 シネマート心斎橋

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高野山開創1200年記念 高野山の名宝 | あべのハルカス美術館

2015/2/6

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2015年1月 3日 (土曜日)

百円の恋 2015年1月3日

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京都国立博物館 常設展 2015年1月2日

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2015年1月 1日 (木曜日)

海月姫

2014/1/1 9:10の回 劇場にて。1100円 客少なく、 だれ場なし、満足。 あえての難点は、地上げと戦うという設定が古典的なことかも。

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2014年2月28日 (金曜日)

ビットコイン=日本円 

ビットコインが問題になっておるが、で、私は、さっぱり知らなかったのだが、で、390億くらいでぐたぐた言っておるようだが、 日本円だって、単なるデータで、いつ価値がなくなるかなんて分かったもんじゃない。 もちろん、今回のように価値がゼロになることはないなどど、言うかもしれんが、 ほとんどゼロになる可能性を言っているのだよ。 何様なんだとか、色々あるかとおもうけども。 久しぶりに投稿しておく

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2013年12月31日 (火曜日)

今年のベストテン展覧会

昭和モダン 絵画と文学 1926-1936がぶっちぎりです。 が、それと同列なのが、アンナの光をDICが売却して、突然見れなくなったことです。 あとは、覚えてる範囲で、順不同でいくと、メジャーどころばかりですが、山楽山雪、ボストン美術館日本美術の名宝、一角獣と貴婦人、会田誠展、プーシキン美術館展(特にピカソのマジョルカ島の女は、別格でした。)、承天閣美術館の円山応挙の七難七福図、再発見、大阪の至宝、あ、それと、フランシスベーコンですね。以上、抜けてるものがありそうですが。 最初の2つは、別格として、今年は、いい展覧会が多かったんじゃないんでしょうか? 追記、「戦国アバンギャルドとその昇華 変わり兜×刀装具」を忘れてました。個人的に、上記に匹敵します。

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春香クリスティーン「靖国神社はヒトラーの墓と同じ」→ブログ大炎上

らしいが、このはるかなんとかさんだけが、そう思ってるだけじゃなく、世界からは、そう見られているってことです。 War shrineって呼ばれています。

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2013年12月23日 (月曜日)

壇蜜さん。サンデージャポン 131223

脱げる都知事もいいですが、 私は、オリンピックに焦点をあわてすぎないで、それ以外の仕事の方が多いですからね、長い眼で見ると、 信用回復という意味では、地道に再構築できる人の方がと一都民としては思います。

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2013年12月 1日 (日曜日)

和田彩花さん

今日の朝日新聞の書評に古寺巡礼が載っていて、ま、これも読んでないのだけれど、それは、さておき、この紹介者が、和田彩花という「アイドル」の方だという。マイナーアイドルかとも思ったが、レコード大賞とったりとか、つんく?がプロデュースとかで、本格的らしい。 で、大学で、美術史を勉強しているとのことで、調べると、http://shuchi.php.co.jp/で連載していることが分かり、 とりあえず、「薬師寺の吉祥天像」の回を読んでみた。 取り上げているものからして、これはと、思ったが、これはすごい。 ここまで平易に、素人目線で書きながら、全く情報の質は高度で、美術に興味を持たせる書きっぷり。 私も、これは実物、見てますが、ここまで詳しくは、見れてないし、奈良とか、日本とかについてまで書き上げている...

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2013年11月27日 (水曜日)

西成の女医の殺人事件の件、警察はなんで嘘つくねん。

報道ステーションを今、見ている。 何で、警察、嘘つきまくってるねん。 人が一人死んでるんやぞ。しかも、他の金目当てでなってる医者どもが、相手にせんかった西成の労働者の方みたいな金にもならんことに、夜勤でがんばってた人やぞ。 どうなってんねん。この国は。 書いてて、涙が出てきたわ。 これが、西成署だきの小さい問題であることを、わずかに祈るだけや。 これを、全国ニュースで取り上げてくれたテレビ朝日にも、希望を感じるけど、ほんま、どないなっとんねん。 今日は、寝られへんわ。 たぶん、詳しいことはネットで検索かけたら出てくるやろうから、これ見た人は、検索かけて、追っかけて欲しい。 私も、力にならんとは思うけど、なんかせなあかん。 (補足と訂正 11/28) 全く感情的になってしまいましたが、 ニュー...

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2013年11月26日 (火曜日)

グッバイ・レーニン

やっぱり、映画は見んといかんなと思った。 アマゾンの評価とかで、良いことは出尽くしているので、 あえて、マイナスを書いておくと、このお母さんの病状のリアリティの薄さかな。 ま、医者でも、専門家でもないのだけど、心臓発作と、精神的ショックの関係とか、死の間際で、結構しゃべってたりとか、医療の専門家の助言は入ってるのかな。そこだけ、ちょっと。

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2013年11月24日 (日曜日)

恐ろしい言論弾圧の一端が、赤江珠緒たまむすびより、

赤江珠緒が、(以下敬称略)田原総一郎たちが、特定秘密保護法案について反対の立場を表明している。 TVキャスターら秘密保護法案に反対声明 そのことについては、次の記事で書くが、それよりも、もっと重要なことがある、まず下記のラジオの書き起こしを見て欲しい。 TBSラジオ たまむすび 11月18日 おもしろい大人 より書き起こし (赤江)(前略)特定秘密保護法案についてです。(中略) 私も私も実は反対の立場なんですけど小田嶋さんは、この法案をどう (小田嶋)呼びかけ人の中にお名前を (A)そうなんです。そうなんです、うーん、うん (O)結構驚いておったんです (A)いやそうなんですよ でもね あの、報道をね、というこの仕事をやっている以上、 やっぱりまあー賛成なり反対なり 自分たちにすごく直接関係...

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2013年11月11日 (月曜日)

アンナの光は国宝である。海外に売却など「もってのほか」

川村記念美術館が「アンナの光」を海外に売却した。衝撃的ニュース。 重要文化財、国宝は、海外への売却ができない。 タイトルの通り、「アンナの光」は、日本の作品ではないが、そして指定されていないが、国宝である。 国宝は、民間人が持ってようがどうしようが、海外には売ってはならない。 一体、どういう了見なのだ。 「川村記念美術館」に言いたい。そんなに金が無いのなら、他の全ての所蔵作品を、国内の美術館などに売却して、「美術館」をたたんでもらいたい。 なお、日本の作品でないものが国宝にならないと言うんであれば、具体例を今すぐに挙げれないが、中国とか、朝鮮伝来の品で、重要文化財や国宝になっているものがたくさんあるはず。西洋からのものでもそれと同じです。 金額で判断するのは、好まないんが、だいたい、100億...

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2013年11月 4日 (月曜日)

あべのハルカス美術館

前の記事を書いていて、近鉄のプレスリリースをみてみたら、平日は20時まで開くという。 これは、まったく、森美術館を意識しているだろうし、もしかすると、大阪の文化度を変化させることができるかもしれない。 展示スペースは、880m2で、森美術館の2000m2 、国立国際の2000+2100m2 大阪市立の3100+1700m2などに比べれば小さく、もちろん、東京国立とか、欧米の巨大美術館には及ばないのだけれど、延べ床面積2324m2(展示スペースの面積が見つからなかった。)の大和文華館程度の広さはあるだろうから、それならそれで、十分である。 いや、大期待したい。 プレスリリース 国立国際美術館の機能と連携について 森美術館について

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阪急阪神VS近鉄

食品偽装の件、阪急阪神がまず問題になって、いや他でもってなってる。 その中で、近鉄系が問題になって大きめに報道されている。 この件、言いやすいことなので、色んな人が、色んなレベル、視点で、色々、言ってるが、 簡単に書いとくと、大阪においての、阪急阪神の梅田近辺再開発と、近鉄の天王寺再開発の戦いの一つなんじゃないだろうかと思っている。 ま、規模的に言えば、吉本興業と松竹芸能の戦いみたいな感じなんだけれど、 美術好きの私から言えば、それだけでかい、梅田大商業圏(日本最大と言われていて、すると下手すると世界最大かもしれない?)にひとつも、まともな美術館、博物館がでなかったことに対して(※)、どんなものになるかは分からないけれど、東大寺展とかイタリアのポルティペッツオーリ?展とかやれるくらいの「あべ...

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天皇の深さ

山本なんとかが、天皇に手紙を渡したからどうのこうのと、騒いでおるが、山本なんとかが、どう動こうが、大勢に何か影響するもんでもないし、と思うが、一つ思ったのは、あのときの天皇の態度のすごさである。 あのとき、天皇は、軽く話しを聞いて、すぐにその手紙を侍従長に渡して何もなかったかのように次に移っていった。 そう、天皇は、この山本なんとかという、ちょっと、いい意味で、いかれた青年将校みたいなやつが、園遊会に来ているのを分かっていて、手紙を渡されるていう具体的なことは予想できなかっただろうけれど、ちょっと、何かあるかもしれないけれど、そんなことをしたら、それこそ、天皇を利用したと言われるから、そんなことにならんように、何とか穏やかに納めたんだと思う。 この天皇の底深さには、私は全く、天皇制度に賛成も...

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サンデージャポンでの杉村太蔵発言 東京オリンピックについて

まさにオリンピックが、未明に決まって、日本が躁状態に入らんとするその日の発言である。 うーん、杉村太蔵、たまにはいいことを言う。 S:杉村太蔵 T:テリー伊藤 S: 水を差すようで悪いけどね7年後の日本て結構大変なんですよ 団塊の世代が退職してね もうみんな毎年社会保障費が1兆円ずつ増える状況なんですよ いやそうは言うけどね2004年アテネ五輪の後、ギリシア破綻していますからね そんな夢のような話ばかりではない ぼくね正直言って、半年前までオリンピック反対だったんですよ。 今それ言ういう勇気はないけどね 今それ言う勇気ないですけど 経費削減でやってもらってください。 T:太蔵さん、そんなこといいながらじゃんじゃん株買ってる S:株は上がる可能性ありますよ T:俺はもう3週間前に買ってる、そん...

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2013年10月28日 (月曜日)

最近、海外に流出した美術品

萬野美術館所蔵の宮川長春 小林忠によると、NYのコレクターに売却されたという。すべて、相国寺承天閣に譲られたと思っていたが、売られていたものもあった。 DIC川村 アンナの光 この件は、ネットで調べて書いておきたい。

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最近の人間活動

【開館三十周年記念】円山応挙展 - 臨済宗相国寺派 www.shokoku-ji.jp/j_now.html‎ 「円山応挙展」 ~相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵~. 平成25年10月11日(金)~平成25年12月15日(日) 【会期中無休】. 開館時間:. 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで) ... 主催:相国寺承天閣美術館 日本経済新聞. 協力:MBS. 協賛:財団法人 萬年会 2013年10月14日(月) 「ダイアローグ 蔡國強×浅田彰」 時間 15:00 〜 17:00(14:30 開場) 場所 瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ 「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」オープンリサーチプログラムの第4回目として、北京オリンピック開会式の花火の演出や、火薬で描く...

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2013年10月26日 (土曜日)

リッツカールトン大阪 阪神ホテルシステムズ

リッツカールトン大阪の偽装事件で、あの超高級ホテルがという驚きもあるが、 報道はされていないが、 それ以上?に、リッツカールトンを阪急阪神が経営していたという驚きもあるだろう。 ただ、ややこしいことが分かったのは、先ほど、たけしの番組で、最後のところで、安住が訂正していたので、知ったのだが、リッツカールトンを経営しているのは、阪神ホテルシステムズというところらしい。 で、ネットで調べると、以下のような構造になっているようである。 ・阪急阪神ホールディングスの完全子会社が、阪神電気鉄道 ・阪神電気鉄道の子会社?が阪神ホテルシステムズ ・阪神ホテルシステムズが、リッツカールトン大阪を経営 うーん、なんでこんなややこしいことになっているのだろう。

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みのもんたを評価しておきたい。社会保険庁の件だけでも。

みのもんたが批判されている。 そもそも品性が無いとか、息子をコネで、テレビ会社に入れて、その息子が、最低な奴でとか。 で、そんな奴が、報道番組なんかで偉そうなこと言いやがってみたいな。 報道が正しいのか実際分からないが、本当なのだろう。本人たちが反論していないので。 ただ、社会保険庁をたたきまくっていた「みのもんた」のその叩いていたことまでが批判され、あれは間違っていたとか思われるのであれば、それは違う。 絶対に違う。是は是、非は非。 みのもんたがつぶされて、社会保険庁叩きまで、つぶされて喜んでいる奴らがきっといるだろう。 何の証拠もあるわけが無いが、陰謀を感じる。 自民党政権ができてから起こっていること。

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2013年9月29日 (日曜日)

明石家さんまの名言 裸で生まれて100円玉を握ったら勝ち

人間、裸で生まれて100円玉を握ったら勝ち ヤンタンで言ってたと思う。

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2013年9月28日 (土曜日)

横山やすしのビートたけしへの応援 お互いの自宅への訪問

ちょっと、この話、ネット検索しても出てこないので、真偽不明なのですが、 たけしが、まだ売れる前、横山やすしが、たけしのことを買っていたって話は、ネットに載っているのですが、 ただ、「お前はおもろいから、がんばれ」って言うために、わざわざ、たけしの東京の自宅まで、言いに行ったっていう話は、載ってない様子 この話、やすしが亡くなったときか、いや、その少し経ってからかもしれないが、「めざましテレビ」で大塚がしゃべっていたのを覚えている。 ネタ元は、スポーツ新聞だったはず。 少し経ってからというのは、たけしが、やすしの大阪の自宅まで、線香をあげに行ったっていう話の関連で言っていたような気がするので、そうだったような記憶がある。

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2013年9月21日 (土曜日)

精神障害に苦しむ人やその家族のサポートになることを何かしたい。

ご存知のように、宇多田のツイッターの17~19日の連投の最後の言葉。 推測だけど、彼女の言いたかったのは、このことなんだと思う。マスコミ批判とかは、嘘じゃないだろうし、真剣に怒ってるのだろうけど、そして、そちらが、もっぱら報道などで取り上げられているのだけれど、 でも、本当に言いたかったことは、この最後の言葉だと思う。 なぜなら、今まで、このことを言えなかったはずだから。 お母さんのあんな亡くなり方で、図らずもカミングアウトできたので、言うことができた。それが無ければ、何を言ってるのって感じになるし、お母さんのことが、みんなに分かってしまう。 そのジレンマにずっと苦しんでいたのは、WILDLIFEのMC7からも分かる、今だから分かる。でもそれは、今だから。 たぶん、今までずっと言いたかったこ...

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【特別版】宇多田ヒカル WILDLIFEを見て、エディットピアフとの関係から、虹色バスへ、

宇多田ヒカルのWILD LIFE[Blu-ray] (2011)を見て(聴いて)深く心を動かされた。 そして、圧倒的な歌のうまさに驚かされた。 そして、そして、最後の方のMC(見た方は、どれのことか分かるはず)は、今、聞くと、たまらないものがあります。 まだまだ、書きたいことは、山ほどあるが、ひとつメモっておきたい。 彼女は、ディスク上の時間で、2時間以上、歌い続ける。その中で、自分の曲では無いと断って、愛の賛歌(歌詞は、宇多田)を 歌っている。 (アンコールで、ジョンレノンも歌っている) なぜ、ピアフなのか?それは、彼女の母とピアフの母の類似であり、ピアフと自身を重ね合わせたのであろうか?         ピアフ                     宇多田 母親  アンネッテ・ジョヴァ...

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2013年9月17日 (火曜日)

メモ LOVE展

アーデル・アービディーン ベ・ヨンファン リチャード・ビリンガム コンスタンティン・ブランクーシ ソフィ・カル マルク・シャガール チャン・エンツー ジョン・コンスタブル サルヴァドール・ダリ ゴウハル・ダシュティ ジョルジョ・デ・キリコ ジム・ダイン トレイシー・エミン ギムホンソック ナン・ゴールディン シルパ・グプタ デミアン・ハースト デヴィッド・ホックニー ロバート・インディアナ アルフレド・ジャー フリーダ・カーロ メアリー・ケリー ジェフ・クーンズ バーバラ・クルーガー ルネ・マグリット ジョン・エヴァレット・ミレイ ザネレ・ムホリ シリン・ネシャット ジャン=ミシェル・オトニエル フランシス・ピカビア オーギュスト・ロダン 榮榮&映里(ロンロン&インリ) デヴィッド・シュリグ...

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2013年4月13日 (土曜日)

さいとうとらじろう マックセネットの再来

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2013年3月30日 (土曜日)

日本美術大全集における鳥獣花木図屏風の位置づけ

日本美術大全集の第2回配本は、若冲・応挙、みやこの奇想である。 鳥獣花木図屏風も、図版で取り上げられており、解説もついている。 解説は、福士雄也氏、静岡県立美術館の主任学芸員らしい。 そのまま引用はしないが、若冲作を疑う記載は一切ない。 それどころか、「第2の動植綵絵」とまで言っている。

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2013年3月29日 (金曜日)

鳥獣花木図屏風についての言及 佐藤氏の日本美術史(放送大学教材)

アマゾンの著者からのコメントで、またまた、鳥獣花木図について突っ込んでいます。 太字にした部分です。 内容紹介  縄文時代から十五年戦争の時期までの日本美術史をひとりで書いてみました。しかし、日本列島に出現した造形の歴史を概観するには、この体裁の本では文字の分量も挿図の数もとうていたりませんので、最初からバランスの取れた記述など考えず、自分の興味のある事柄を優先して書きました。そういう偏った通史であることを御理解の上、御笑覧願います。  註や参考文献に挙げた著書・論文は、この本のたりない部分を補ってくれるでしょうし、現在の見解を積極的に取り上げた本文ともども、いまの時点で日本美術史についてどんなことが考えられているのかを知る手がかりにもなるはずです。 著者からのコメント  第2刷が2月に出ま...

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2013年3月11日 (月曜日)

コリンエステラーゼ

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2013年3月 3日 (日曜日)

中国台頭の終焉 

国会図書館 書庫

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2013年2月28日 (木曜日)

橋下徹現象と部落差別 (モナド新書 6)

ま、ええこと書いてある本なんやが、そんで、宮崎学のことは、嫌いやないんやが、ただ、被差別部落出身者、橋下が、自分で、自分が部落出身だと言うことは許されると言うてるのやが、ま、本人は、ええかもしれんが、橋下の住んでたところが、部落やということが分かってしもうて、近所の人たちは、大変迷惑しとるはずや。橋下の近所に住んでたとか、幼馴染やて言うてた人は、それだけで、差別されるんちゃうか。ほんまかどうか分からんが、選挙で昔住んでたところで、私はここの部落出身やて、選挙カーで叫んでたそうやないか?われが、一番、部落のこと利用して、他人に迷惑かけとんちゃうんやろか? そこらへんは、自分が部落出身や言うてる宮崎も同罪やないやろか?そのへん、なんかごっつう気になるねんな、この本。

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2013年2月27日 (水曜日)

藝人春秋

20130225読了

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2013年2月19日 (火曜日)

中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇

20130219読了

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2013年2月17日 (日曜日)

ゼロ・ダーク・サーティー

20130217

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尾羽打ち枯らす

尾羽打ち枯らす(鷹の尾羽が損じてみすぼらしくなることから) 前は相当な身分の人がおちぶれて貧相になる。・

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2013年2月14日 (木曜日)

紅の党 習近平体制誕生の内幕 [著]朝日新聞中国総局

20130214読了

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2013年2月11日 (月曜日)

ボストン美術館日本美術の至宝

図録読了

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2013年2月 9日 (土曜日)

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

20130207読了

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電通 洗脳広告代理店

20130209読了

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2012年1月26日 私の読書日記 酒井順子

美しい書物 みすず書房 チューブな形而上学(メタフィジック) 曾根崎心中 角田光代 リトルモア

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2012年1月5・12日 私の読書日記 なし

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2012年4月5日 私の読書日記 酒井順子

福澤諭吉と女性 海岸線は語る 東日本大震災のあとで 暗い夜、星を数えて 3・11被災鉄道からの脱出

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2012年4月12日 私の読書日記 鹿島茂

アルジェリア戦争 フランスの植民地支配と民族の解放 フランコと大日本帝国 図説 尻叩きの文化史

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2012年3月15日 私の読書日記 立花隆

タックスヘイブンの闇 天皇陵の謎  列島の考古学 古墳時代

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2012年3月29日 私の読書日記 山崎努

人間臨終図巻 死ぬ気まんまん 死言状 小学館文庫

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2012年3月22日 私の読書日記 池澤夏樹

陰影論-デザインの背後について 地球全史-写真が語る46億年の奇跡 祝魂歌 朝日文庫

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2012年3月8日 私の読書日記 鹿島茂

ディアギレフ 芸術に捧げた生涯 恋愛書簡術 古今東西の文豪に学ぶテクニック講座 パリ・コミューン 岩波文庫 上下 再刊

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2012年3月1日 私の読書日記 酒井順子

・ゴースト・トレインは東の星へ ・アジアにこぼれた涙 ・日本を捨てた男たち

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私の読書日記 2013年1月31日 鹿島茂

千駄木の漱石 昭和という時代を生きて

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2013年1月27日 (日曜日)

許されざる者〈1992年〉

DVDレンタルで

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雑学科学読本 身のまわりのモノの技術 (中経の文庫)

私たちのまわりにあるものがどのようにして動いているのか?ほとんど知らない。 それについて、簡単に説明している。簡単すぎて、深いところが分からないと切って捨てようと思ったが、案外、浅いなりに、いや浅いことさえ分かっていないことが多くて、色々勉強になった。 すぐに読めるのも良い。

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2013年1月21日 (月曜日)

EOA2 DHA1 フィッシュオイル

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http://jact.umin.jp/pdf/cognitive_patient.pdf

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2013年1月17日 山崎努 私の読書日記 ・夏の夜の夢・間違いの喜劇 ・いいかげんがちょうどいい ・沖縄美ら海水族館が日本一になった理由

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2013年1月19日 (土曜日)

2012年4月19日 立花隆 ・The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA) ・虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) ・股間若衆: 男の裸は芸術か ・レンズが撮らえた幕末明治の女たち ・妖怪萬画 (第2巻 絵師たちの競演編) ・ファウストとホムンクルス―ゲーテと近代の悪魔的速度 ・『ファウスト』と嬰児殺し ・ボヘミアの〈儀式殺人〉

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2012年4月26日 池澤夏樹 ・鎮魂3.11 平成三陸大津波 ・なみだふるはな ・ざしきぼっこと俺

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5月3日・10日 休み

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2012年5月17日 山崎努 ・日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 ・健康半分

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2012年5月24日 酒井順子 ・看護助手のナナちゃん ・股間若衆: 男の裸は芸術か ・女子柔道の歴史と課題

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松井一郎 裏口入学 週刊文春 2012年5月24日号

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2012年6月21日 山崎努 ・奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫) ・残念な日々

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2012年5月31日 鹿島茂 ・フランス料理ハンドブック ・世界文明史の試み - 神話と舞踊

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2012年6月7日 立花隆 ・証言 連合赤軍〈9〉四十周年殉難者追悼の会 ・レッド ・アフター・ザ・レッド 連合赤軍 兵士たちの40年 ・会長はなぜ自殺したか―金融腐敗=呪縛の検証 ・ニギハヤヒ

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6月14日 池澤夏樹 ・たどたどしく声に出して読む歎異抄 ・きのこの話 新井文彦 ・キノコの教え 岩波新書 ・技師は数字を愛しすぎた

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2012年6月28日 酒井順子 ・コミックいわて2 ・コミックふるさと 北海道 ・コミックふるさと福岡 ・文化的景観 ・京都の中華

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大丸ミュージアム<神戸>

奇想の浮世絵師による江戸案内 歌川国芳展 2013年1月16日(水)→28日(月)

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2013年1月18日 (金曜日)

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10月25日 酒井順子 島へ免許を取りに行く レッドアローとスターハウス 日和下駄とスニーカー

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10月18日 山崎努 路上の文豪、酔いどれジョナサンの「幻の傑作」 ひっ

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10月11日 池澤夏樹 137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史 38億年 生物進化の旅 東京駅誕生: お雇い外国人 バルツァーの論文発見

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10月4日 立花隆 通貨戦争 とてつもない特権 君臨する基軸通貨ドルの不安 群れはなぜ同じ方向を目指すのか?群知能と意思決定の科学

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9月27日 鹿島茂 トリュフォーの手紙 コルヴォーを探して

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9月20日 酒井順子 浄瑠璃を読もう ト書集 飛田で生きる

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9月13日 山崎努 悩むが花 ぼくの人生案内 生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント 佐野洋子対談集 人生のきほん 犬のことば

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9月6日 池澤夏樹 死について カラマーゾフの妹 津波のまちに生きて

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8月30日 立花隆 さっさと不況を終わらせろ 〈借金人間〉製造工場――“負債"の政治経済学 河原ノ者・非人・秀吉 世にも奇妙な人体実験の歴史

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8月16日・23日 休み

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8月9日 鹿島茂 アルプス高地での戦い ラミュ小説集 パリ南西東北 ナポレオン愛の書簡集

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8月2日 酒井順子 女の二十四時間―― ツヴァイク短篇選 驚きの介護民俗学 人間仮免中

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7月26日 山崎努 いつか、この世界で起こっていたこと ショージとタカオ

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7月19日 池澤夏樹 世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析 遊戯の終わり (岩波文庫) いつしか風になる

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7月12日 立花隆 木嶋佳苗劇場 全身がん政治家 村山富市回顧録 「Gゼロ」後の世界 プーチン最後の聖戦

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7月5日 鹿島茂 中国トロツキスト全史 1968年 反乱のグローバリズム

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12月27日 池澤夏樹 句集 龍宮 「もの」で読む入門シェイクスピア 数字の国のミステリー

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12月20日 立花隆 エリア51 東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと 証言 班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか? 『海江田ノート』原発との闘争176日の記録 系統樹曼荼羅―チェイン・ツリー・ネットワーク

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12月13日 休み

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12月6日 鹿島茂 環大西洋奴隷貿易歴史地図 シトー会 (「知の再発見」双書155) 性愛空間の文化史「連れ込み宿」から「ラブホ」まで

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11月29日 酒井順子 呑めば、都 大阪アースダイバー ヘンな日本美術史

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11月22日 山崎努 本人伝説 ピランデッロ戯曲集Ⅱ

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11月15日 池澤夏樹 デカメロン 河出書房新社 平川 祐弘訳 歓待の航海者―きだみのるの仕事 日本語の虜囚

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11月8日 立花隆 満川亀太郎書簡集―北一輝・大川周明・西田税らの書簡 官邸の100時間 乱交の文化史 殉愛: 原節子と小津安二郎

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私の読書日記

11月1日 鹿島茂 世界の人口開発問題 文明 西洋が覇権をとれた6つの真因

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2013年1月15日 (火曜日)

保存するメモ帳

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国宝 十二天像と密教法会の世界

日本美術の基本として見ておくべき展覧会。 成立八〇〇年記念 方丈記も併催 なお、京都国立博物館の常設館が、いよいよ今年の秋完成予定。だいぶ出来てきた。楽しみです。

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ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)

ぐいぐい読ませる良い本だった。 いろいろポイントがあり、書評で絶賛されているが、あまり言われていないことでは、働くなら、労働に関する法律を理解すべきという点が、納得

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2013年1月13日 (日曜日)

鳥獣花木図屏風についての朝日の記事

このブログのアクセス解析をみると、鳥獣花木図屏風のキーワードで来られる方が多い。 鳥獣花木図屏風についての問題は、天下の朝日新聞にまとめられているのが分かった。 リンクを貼っておくので、こちらを見られた方がよく分かるので、どうぞ。 さすがに上手にまとめられているが、佐藤の非若冲説にプライスが怒り、佐藤の若冲本にプライスの所蔵作を載せるのを拒否したという、生々しく面白い話は書かれていない。 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201005010144.html

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上岡龍太郎「最近の芸人は知性も無ければ品性も無い」

昔、引退するちょっと前の頃だと思うが、上岡龍太郎が、「最近の芸人は知性も無ければ品性も無い」と言っていた。思えば、以来、この言葉は、私にとって、芸人に限らず、すべての人間に、ややもするとすべての事象の価値判断基準となってしまっている。 上岡が、引退したのは、国家の品格などという愚本で、品格という言葉が流行る前の話である。 品性と知性を兼ね備えた人間とは、特に、品性があるというのは、どういうことなのか?深い問いである。 確か当時、ミヤコ蝶々が品性があると評していたように思う。記憶違いであろうか?

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上岡龍太郎による辛坊治郎 批判

昔、上岡龍太郎が辛坊治郎のことを批判していた。私は最近まで辛坊治郎をじっくり見たことが無かったので、当時の上岡の意図がよく分からなかった。 最近、例の橋下市長がらみで、辛坊治郎を見るようになり、こいつはダメだ。実に危険な人物であると確信するようになった。何が危険かと言うと、簡単に言えば、パンダの皮をかぶったデマゴーグなのだが、詳しくは省略する。 私がここで書きたかったのは、上岡の慧眼である。さすが、上岡。また氏の突込みを聞いてみたくなった。

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2013年1月 7日 (月曜日)

丸の内オアゾ ゲルニカ

知らなかった。ここにゲルニカがあることを。 例の大塚の陶板のやつ。 しかも原寸大だという。確か、本家の鳴門のゲルニカは、許可が得られなくて、縮小したやつだったはずだが、こちらは原寸大。なぜだ。 ピカソの子供かなんかに許可を取ったとか書いてあったが、大きさの違いは何なんだ。やっぱり金か? しかし、ゲルニカをこんなところにさりげなく掛けてしまうのはどういうことなのか? あのゲルニカである。あの歴史の重みを背負い、一時は、防弾ガラスで守られたゲルニカである。 20世紀最大の画家の最高傑作である。 簡単にこんなところに掛けてよいのだろうか? 法的に良ければ、良いという問題ではないように思う。 たとえになっているかどうか分からないが、若冲の動植綵絵が、ニューヨークのタイムズスクエアにコピーが飾られてい...

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東京ステーションギャラリー【東京駅復原工事完成記念展】 始発電車を待ちながら 東京駅と鉄道をめぐる現代アート 9つの物語

アイデアはわかるが、面白くないし、美しくもないし、心を激しく揺さぶるでもないし、難しいものでもない。 東京駅というところで、やるので、無難なところを選んでいる感じがする。 昔、ここで、香月泰男のシベリアシリーズを見たことを思い出しながら。

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五島美術館 「新装開館記念名品展 時代の美-桃山・江戸編」 展

一度来たかった。 (私の中で)有名な破袋をはじめてみることができた。 水が漏れそう。 その他は、まあまあ。日本美術の基礎としてみるが、感銘度は、高くない。

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白隠展 HAKUIN 禅画に込めたメッセージ

この展覧会については、大感動とかはないのだけれど、今後の美術鑑賞の血肉としたいという感じ。 禅のことをまったく知らないが、勉強するべきか? アメリカでも禅は、一時のブームではないのだろうか?

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東京国立博物館

博物館に初もうで 東洋館リニューアルオープン 松林図を見たかったのだが、ずいぶん混んでてまともに見れなかった。こんなに混んでる本館を見るのは初めて。カメラを撮っている人が多いのも印象的。 東洋館は、きれいになっていい感じだが、知識が追いつかないので、いいとか悪いとか言えません。 常設作品も多いだろうから、次は、詳細な解説(音声ガイド)が必要かな。ロンドンナショナルギャラリーの英語版は、ほとんどすべての作品に解説があったような気がするので参考にしてほしい。もちろん、私は、限定の日本語版を借りたが。

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会田誠展:天才でごめんなさい

これは面白かった。会田作品は、こま切れには、あちこちで見ているのだが、これだけまとまるとすごい。 分かりやすい現代美術を標榜しているらしいが、確かに分かった気がする。 ただ、ずいぶん、絵の上手な人だということにも気づく。 いろんなタイプの色んな表現方法を使っているのも尊敬に値する。 ワンパターンで押し通している作家の皆さん。見習ってみるのもどうでしょう?というか、そういう方々、飽きないのか?いや商いのためにそうしているのか?

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美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年

東京国立近代美術館 60周年記念特別展 美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年 第1部 MOMATコレクション スペシャル 第2部 実験場1950s 一口では到底語れないが、良かった見れてという感じ。 月並みだが、藤田の戦争画2作の威力、何でこんな絵が描けるのだろうか?もうひとつ人には見せれない作品を藤田が描いていたという話があって、結局、それは公開されずに処分されたとか言う話があったと思うが、どんだけすごい絵だったのだろう。 その他、やっぱり語りつくせない。 1950年代をクローズアップさせたのは、55年体制が復活した今とシンクロしているなと思った。

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2013年1月 6日 (日曜日)

シャルダン展 ― 静寂の巨匠

この展覧会、よく、この地味な作家を、、よくいろんな美術館から集めているなと感心はする。 ブロガーの評判も高い。 しかし、私には残念ながら、絵を見ても、もひとつ感動というか、感心しなかった。多分に私の芸術鑑識眼の無さなのだろうが、そうではないとして、以下に記す。 納得できないので2回見たのだが、2回目見てやっと分かったのは、この画家、静物画がワンパターン(同じような台に何かが載っているパターン)なのだ。だから新鮮味が無いのだ。 私は、この展覧会を見て、西洋絵画のヒエラルキー、歴史画が一番偉くて、静物画が一番下というあれを、理解した。静物画というのは、基本的に、大衆にはつまらないものなのである。 また、歴史画とか肖像画とか風景画の並んでいる中にあってこその静物画なのであって、静物画ばかり見てもや...

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メトロポリタン美術館展

【特別展】メトロポリタン美術館展 大地、海、空—4000年の美への旅 Earth, Sea and Sky: Nature in Western Art; Masterpieces from The Metropolitan Museum of Art この展覧会、テーマが自然なんだという。ということで、各章に小理屈が書いてあるのだが(ほとんど読んでる人はいなかったが、)いい加減なもんだ。たとえば、神話の絵も、自然と関係付けている。理屈は忘れたが。こんな理屈なら、自然のテーマにならないものって何なのという感じ。 みんな、持ってこれるものを持ってきたということくらいわかってるんだから、へんな小理屈つけるのは、もうやめたほうがよい。日本の民度を馬鹿にされている感じがする。 レンブラント、バルテュ...

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2012年12月31日 (月曜日)

今年の展覧会ベストテン2012

年末、毎年書いているので、義務的に挙げる。 大体、上のほうに書いたものが、重要度、感銘度、企画に対する敬意が高い。 エル・グレコ展 秋季特別展 「土偶・コスモス」 国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展 ボストン美術館 日本美術の至宝 徳川美術館特別展 名物刀剣―宝物の日本刀― 国立新美術館開館5周年セザンヌ―パリとプロヴァンス アラブ・エクスプレス展 特別展 南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎 蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち 開館30周年記念所蔵名品展 絢爛豪華 岩佐又兵衛絵巻 山中常盤のみ 酒井抱一と江戸琳派の全貌 第5回 大美特別展 大阪美術倶楽部 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年 名古屋市美術館 「具体」-ニッポンの前衛 18年の軌跡 国立新美術...

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/120927/chn12092711290004-n1.htm ミウッチャ・プラダ 2013S/S 日本趣味 アジア各国のメディアの反発 ジャンフランコ・フェレ ステファノ・チトロン STEFANO CITRON フェデリコ・ピアッチ FEDERICO PIAGGI ギーブルダン MARNI コンスエロ・カスティリオーニ(Consuelo Castiglioni)

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2012年12月30日 (日曜日)

ホキ美術館名品展

ホキ美術館名品展 ◎12月30日(日)まで ※催し最終日は午後6時終了 ※閉場30分前までにご入場ください。 ◎9階 阪急うめだギャラリー ◎入場料:一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下無料 ※阪急阪神お得意様カード・ペルソナカード・阪神エメラルドカード・エメラルドSTACIAカードのご呈示で、 ご本人様に限り、入場料から200円割引いたします。 ※障害者手帳ご呈示で、ご本人様とご同伴者1名様まで無料でお入りいただけます。 現代作家の写実絵画コレクション、初の巡回展です。一枚の絵との感動的な出会いから始まり、現在では300点を超えるコレクションを有する保木将夫さん。2010年に、日本初の写実絵画専門美術館を千葉県にオープンさせました。 今展は特に人気の高い作家や作品を中心に選りす...

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ザンクトフロリアン修道院 ブルックナー アルトドルファー

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2012年12月26日 (水曜日)

同志社大学神学部 佐藤優

神学、哲学に関する部分は難しいので、めげそうになるが、読み通させる力がこの本にはある。 その力の源泉は、氏の神学にかける思いの深さである。そのエネルギーを感じることができてよかった。 宗教画を見て、キリスト教の知識をかじり、キリスト教のことがわかったような気になっていたが、大甘であることがわかった。反省。 神学は、いや学問は、いや人生は深いと考えさせられる。

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2012年12月22日 (土曜日)

今年亡くなった名優

ニュースで英会話で、森光子、勘三郎と言っていたが、山田五十鈴を忘れているのではないか?

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2012年12月19日 (水曜日)

景気についての疑問

景気が悪い。景気を良くして欲しいと言われている。 果たして本当に景気は悪いのだろうか? もしかすると、景気がよい状態というのを、1980年代末のバブル景気をイメージしているのではないだろうか? あの時は異常だったし、あの状態に戻ってよいはずがないと思う。なぜなら、バブルは永遠に続くことはないーバブルはいつかはじけるーはじけた後の悲惨さ

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橋下徹氏、宗教団体 八尾

橋下氏と宗教団体の関係、公明党との関係 橋下の実父、松井一郎が八尾なのは、偶然か

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2012年12月14日 (金曜日)

橋下劇場 [単行本]読売新聞大阪本社社会部 (著)

橋下氏が、やったこと、やろうとしていることが、よくまとめられている。 視座は、中立より、橋下批判によっているが、意図的な批判は無い。 橋下シンパもアンチもまず読むべき本かもしれない。 さすが、新聞社、よく調べていると思う。 個人的には、橋下氏は、調べれば調べるほど、ここまで調べる価値の無い人物なのではないか?と思った。

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2012年12月11日 (火曜日)

天皇の影法師 (日本の近代 猪瀬直樹著作集)

八瀬童子関連資料の展覧会が、京都であるので、予習として。 読解力がないのか、文章が悪いのか分からないが、読みにくかった。 光文に関して、私の秘密で、なぜ、嘘?が語られたのかがよく分からなかった。

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2012年12月 8日 (土曜日)

小林麻耶の本に会いたい

この番組は、ゲストが紹介する本で、その人の知的水準が分かってしまう。 本当に恐ろしい番組である。

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BSジャパン 小林麻耶の本に会いたい アクションカメラ術が有吉佐和子?

1981年のブックランキング 5位 アクションカメラ術(1・2) 有吉佐和子って、間違うにも程がある。 後で、訂正してんのかな?

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2012年12月 7日 (金曜日)

週末うつ (青春新書INTELLIGENCE)

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2012年12月 5日 (水曜日)

土偶・コスモス

MIHO MUSEUM (ミホミュージアム) 東京国立博物館の土偶展を見ていたので、油断していたら、やられた。 ここには、縄文時代がある。縄文時代の土偶を集めることで、縄文時代が創造されているのだ。 おそらく、現代まで残っている土偶というのは、1万年の縄文時代に作られたもののうちのほんの少しなのだろうけれど、そう、当時は、土偶が普通に人のそばにあったのだ。 その姿が、奇跡的に残った土偶を徹底的に集めることで、ここに再現されているのである。 2つのビデオ番組が流されているが、これがまたよい。縄文時代についての現在の知見がおそらくまとめられているのだろう。これを見ることが、縄文時代の再現に効果的である。 この番組がこの展覧会のために特別に作られたもののようで、その力の入れ方にも感心する。 とにか...

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2012年12月 4日 (火曜日)

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

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芸術史と芸術理論

放送大学テキスト 芸術作品が作者の個性の発現ではなく、それが生み出された世界を反映したもの(ミーメーシス)であることが繰り返し出てくる。くどいし、結局それしか言ってない感じ。 それはそうだろうが、作者の癖とか、個性もあるだろう、それを否定していいのだろうか? 芸術論って、もっと他にないのだろうか? それと、テキストが難解なのに、テレビでは、ほとんど解説してくれないことが多いのはどうしたものか?

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2012年12月 3日 (月曜日)

「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠

攻撃が、ちょっと弱いというか、ピンボケ ただ、1年くらい前の本だけど、橋下氏のやってることが相変わらずなのがわかる。

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2012年12月 2日 (日曜日)

コンテイジョン

派手ではないがリアルで飽きない 教育映画

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2012年12月 1日 (土曜日)

生命の未来を変えた男 山中伸弥・ips細胞革命

NHKの実力を感じる。

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2012年11月30日 (金曜日)

偶然完全 勝新太郎伝

表面をなでているだけのような気がする。 たぶんページ数が足りないのだろう。 影武者は駄作だとか、ショーケンが、黒澤にびびって科白言えなかったとか、

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2012年11月29日 (木曜日)

悪名

レンタルDVDで

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名和晃平 個展「Kohei Nawa-TRANS | SANDWICH」

名和晃平 個展「Kohei Nawa-TRANS | SANDWICH」 ◎11月21日(水)~12月9日(日) ※最終日は午後6時閉場 ※閉場30分前までにご入場ください。 ◎9階 阪急うめだギャラリー ◎入場料:一般1,000円 大学生・高校生800円 中学生以下無料 独自の“PixCell”という概念を機軸とした多様な表現が国内外で高い評価を得る彫刻家、名和晃平氏の個展。日本初公開となる、三次元の高度なデジタル技術を駆使した新シリーズ「Trans」など多様な作品群が集います。 撮影:表恒匡 | SANDWICH PixCell-Deer#24 メトロポリタン美術館収蔵、2011年 Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE ※写真は、会場に展示の作品と異なります。

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ある肖像画の謎 ~ダ・ヴィンチ説を追う~

NHK Eテレ

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2012年11月21日 (水曜日)

マウリッツハイス美術館展―オランダ・フランドル絵画の至宝―

2回目です。 なぜか物足りなさ(展示点数の少なさ)を感じる。

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iCloudとクラウドメディアの夜明け (ソフトバンク新書) [新書]

この人は、文章力がない。 全体の構成がなってない。

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2012年11月20日 (火曜日)

捜索者

なんかわかった気がする。

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なにわの海の時空館

来年3月に閉館になるので初めて訪問。 540円で、3時間くらい見れる。

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2012年11月19日 (月曜日)

兵隊やくざ

レンタルDVDで

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座頭市物語

DVDで

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2012年9月12日 (水曜日)

藤田美術館

平成24年秋季展 生誕170年・没後100年 『藤田傳三郎の想い』  実業家の藤田傳三郎は、数多くの事業を興して財界で活躍しました。また、美術品を 収集する事で海外への流出を防ぎ、日本の文化を守る事に尽力しました。傳三郎は晩年、 「かかる国の宝は一個人の私有物として秘蔵するにあらず、広く世に公開し、同好の友と よろこびを分かち、またその道の研究の資料にせまほしく」と、美術館設立を夢見ました。  明治45年(1912)傳三郎が亡くなると、長男平太郎、次男徳次郎、三男彦三郎の3人は事業 だけではなく、文化や美術品に対する考え方も受け継ぎ、美術品の収集を行いました。 平太郎夫人の富子は、傳三郎の念願でもあった美術館を昭和29年に開館させました。  本展では平太郎、徳次郎、富子が愛蔵した国宝3件と重...

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2012年9月10日 (月曜日)

桐島、部活やめるってよ

20120910

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2012年9月 2日 (日曜日)

【リアル・ジャパネスク:世界の中の日本現代美術】【<私>の解体へ:柏原えつとむの場合】B2階【コレクション展】

20世紀後半における欧米美術の進展の行き詰まりにつづく価値の多様化、1960年代生まれの美術家の仕事の超克、美術情報の氾濫-こうした問題を克服して、真に新しい 美術作品を制作することが、1970年以降に日本に生まれた美術家の課題かもしれません。 「リアル・ジャパネスク」の出品作家9名は、そうした見極め難い美術状況のもとで、欧米美術の模倣、日本美術への回帰、あるいはショーアップした展示への依存など、 近年よく見かける方法とは距離をとっています。この9名の作品は、過去の様々な美術作品や生活の中で経験する物作り等からの柔軟な方法の選択、視覚表現の謎の日本的感 性による探求が主な特徴となっています。そして作品が語りかけることに耳を傾ければ 、私たちが普段気づいていなかった何かに気づかせてくれ、美術表...

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特別企画展 明清の美術-爛熟の中国文化-

20120902 大和文華館 2012年8月18日(土)~9月30日(日)  休館日:毎週月曜日 (ただし、9月17日〈祝〉は開館し、翌18日〈火〉が休館) 詹景鳳筆 墨竹図 詹景鳳筆 墨竹図 黄地紫彩花卉人物文尊式瓶 黄地紫彩花卉 人物文尊式瓶  明清時代、16世紀から18世紀にかけて、中国江南の諸都市では、商工業の発展を背景に華やかな都市文化が栄えました。都会にはさまざまなものや情報、人が集まります。人々の生活は豊かになり、美術市場は拡大していきました。俗を避けることを標榜する文人たちもこのような都市文化の発展と無縁ではありません。彼らは都市を舞台に活躍し、生活をとりまく嗜好品・贅沢品の趣味を洗練させていきました。この時代の美術には、長大な伝統を継承しつつ、それを創造的に発展させる活気が...

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兵庫県立美術館

20120901 特別展「バーン=ジョーンズ展 -英国19世紀末に咲いた華-」(会期:9月1日(土)~10月14日(日))

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読むだけですっきりわかる日本史 (宝島社文庫) [文庫]

20120831読了

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2012年8月21日 (火曜日)

おしゃべりな名画 (ベスト新書) [新書] 木村 泰司 (著)

20120821読了

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2012年8月19日 (日曜日)

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年

20120817 名古屋市美術館 展覧会名 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年 会期 2012年7月28日(土)~9月30日(日) 開館時間 午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで。 (入場は閉館の30分前まで) 休館日 毎週月曜日(ただし9月17日(月・祝)開館、9月18日(火)休館) 特別開館 8月13日(月)、9月24日(月) 主催 名古屋市美術館、中京テレビ放送、 読売新聞社、エルミタージュ美術館 後援 外務省、在日ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁、 愛知県・岐阜県・三重県各教育委員会 特別協賛 大和ハウス工業 協賛 光村印刷、日本興亜損保、東海東京証券、パナソニック 協力 フィンエアー、エールフランス航空、KLMオランダ航空、 日本通運、名古屋市交通局...

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国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展

20120817 Bunkamuraザ・ミュージアム 国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展 ページを印刷する 2012/8/4(土)-10/8(月・祝) 近代ロシア絵画の巨匠、日本初の本格的回顧展! 19世紀後半から20世紀初頭の混沌としたロシアを生きたイリヤ・レーピン(1844‐1930)は、近代ロシア絵画を代表するリアリズムの旗手として活躍しました。進歩的グループ「移動展派」に加わり、社会的矛盾を糾弾する作品や、革命運動をテーマにした作品を発表して名声を得たレーピンは、ロシアの民族精神を鼓舞する歴史画の大作や、深い洞察力で文化人等を描いた肖像画の傑作を描いた画家としても知られています。また一方で、家族などを描いた心温まる作品にも注目したい画家です。 本展はロシア美術の殿堂であり、世界最...

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「大英博物館 古代エジプト展」JOURNEY THROUGH THE AFTERLIFE : ANCIENT EGYPTIAN BOOK OF THE DEAD

20120816 「大英博物館 古代エジプト展」JOURNEY THROUGH THE AFTERLIFE : ANCIENT EGYPTIAN BOOK OF THE DEAD 大英博物館が世界に誇るエジプトの至宝 堂々公開!! 古代エジプトでは、人は死後に冥界の旅を経て来世で復活すると考えられていました。 『死者の書』とは様々な試練が待つ旅路で死者に守護の力を与える呪文集、未来への旅のガイドブックです。 その多くは美しい文字や挿絵で彩られたパピルスの巻物として死者に捧げられました。 『死者の書』は19世紀のエジプト学者が命名したもので、「大気や水を得る」「ヘビを追い払う」「神の怒りを取り除く」など、現在までに確認されている呪文の数は約200におよびます。 本展は大英博物館が誇る『死者の書...

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2012年8月18日 (土曜日)

ドビュッシー 、音楽と美術 ー印象派と象徴派のあいだで

ブリヂストン美術館 20120816 オルセー美術館、オランジュリー美術館共同企画 ドビュッシー 、音楽と美術 ー印象派と象徴派のあいだで 2012年7月14日(土)〜2012年10月14日(日) クロード・ドビュッシーは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスを代表する作曲家。「月の光」や交響詩「海」などの作品で知られています。ドビュッシーが生きた時代には、音楽や美術、文学、舞台芸術が、互いに影響し合い、時に共同で作品をつくり上げましたが、彼は作曲家の中ではその代表的な人物と言えるでしょう。本展はドビュッシーと印象派や象徴派、さらにはジャポニスム等の関係に焦点をあて、19世紀フランス美術の新たな魅力をご紹介するものです。オルセー美術館、オランジュリー美術館、そしてブリヂストン美...

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応挙の藤花図と近世の屏風

20120816 根津美術館 コレクション展 応挙の藤花図と近世の屏風 2012年7月28日(土)~8月26日(日) コレクション展 応挙の藤花図と近世の屏風 休館日 月曜日 開館時間 午前10時‐午後5時 (入場は午後4時半まで) 入場料 一般1000円、学生[高校生以上]800円 *中学生以下は無料 会場 根津美術館 展示室1・2 根津美術館の近世絵画コレクションは、屏風絵の宝庫です。そのひとつ、円山応挙(1733~95)の筆になる重要文化財「藤花図屏風」は、一筆で対象のもつ立体感をあらわす「付立て」による幹や、赤紫や群青、白の顔料を印象派さながらに重ね合わせ、複雑な色合いとボリュームを表現する花房など、応挙の写生画風の真骨頂を示す作品です。本展では、この「藤花図屏風」を中心に、修理後初...

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Future Beauty 日本ファッションの未来性

20120816 東京都現代美術館 Future Beauty 日本ファッションの未来性  展覧会概要 日本ファッションが持つ創造性と、その力強いデザインに潜む文化的背景に焦点を当てた「Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion」展。2010年にバービカン・アート・ギャラリー(ロンドン)、2011年にハウス・デア・クンスト(ミュンヘン)で開催され、高い評価を得ました。新たな作品を加え、ヴァージョンアップした「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展を2012年、東京で開催します。 20世紀後半、日本のファッションは、日本経済の成長と共に世界に羽ばたき、その独自性を開花させました。1970年代に高田賢三や三宅一生が欧米で活躍を始めます...

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アラブ・エクスプレス展

20120815 今、世界中で熱い注目を集めるアラブの現代美術 急速に変化を遂げるアラブ世界は、生活習慣からアイデンティティに至るまで決して一括りには語れない文化の多様性を持っています。アーティストたちは、その中に息づく伝統、信仰、慣習、気候風土に由来する独特の美意識や、人々の日常生活と社会の現実を、さまざまな美術表現を通して鮮やかに映し出しています。 また、ここ数年、欧米の美術館ではアラブ現代美術を紹介する展覧会が頻繁に開催され、アラブ世界においても、ドーハ(カタール)にマトハフ・アラブ近代美術館が開館(2010年)、アブダビ(アラブ首長国連邦)にはルーブル美術館とグッゲンハイム美術館が建設中であるなど、アート産業が成熟しつつあります。日本で初めてアラブの現代美術に焦点を当てる本展では、ア...

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「具体」-ニッポンの前衛 18年の軌跡 GUTAI: The Spirit of an Era

20120815 国立新美術館開館5周年 「具体」-ニッポンの前衛 18年の軌跡 GUTAI: The Spirit of an Era 展覧会Facebookページ: http://www.facebook.com/gutai.nact 展覧会概要 吉原治良(中央)と『具体』の会員たち(1956年) 写真提供:兵庫県立美術館 具体美術協会(「具体」)は、1954年、関西の抽象美術の先駆者・吉原治良をリーダーに、阪神地域在住の若い美術家たちで結成された前衛美術グループです(1972年解散)。グループ名は、「われわれの精神が自由であるという証を具体的に提示したい」という思いをあらわしています。 「具体」は、「これまでになかったものを作れ」という吉原の厳しい指示と、公園や舞台、空中を使う展覧会な...

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ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年

20120815 ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年 クラインマイスター:16世紀前半ドイツにおける小画面の版画家たちはこちら>> 会期: 2012年6月13日(水)~9月17日(月・祝日) 開館時間: 午前9時30分~午後5時30分 毎週金曜日:午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで 休館日: 月曜日(ただし、7月16日、8月13日、9月17日は開館、7月17日は休館) 会場: 国立西洋美術館 企画展示室 主催: 国立西洋美術館、TBS、読売新聞社 後援: 外務省、ドイツ連邦共和国大使館、BS-TBS、TBSラジオ、J-WAVE 特別協賛: SMBC日興証券 協賛: セコム、損保ジャパン、日本写真印刷 協力: ルフトハンザ カーゴ AG、ルフトハ...

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ダークナイト ライジング

20120814

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松伯美術館

120814 企画展II 京都画壇の画家シリーズIV「没後70年 竹内栖鳳展」 開催期間 平成24年7月18日(水)~ 平成24年9月2日(日) [前期:7月18日(水)~8月12日(日) 後期:8月14日(火)~9月2日(日)] *上記以外の期間においても一部展示替えがあります。 ※ギャラリートーク 平成24年8月11日(土)午後2時より 館長上村淳之 休館日 月曜日 開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時まで) 入館料 大人(高校生・大学生を含む) 800円 小学生・中学生 400円 20名以上は団体割引(1割引) 身体障害者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名(2割引) 展示内容  松伯美術館では、これまで京都画壇で活躍した画家を紹介する展覧会をシリーズ化して開催し、第一回は徳...

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2012年8月13日 (月曜日)

ヘルタースケルター

20120813

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ローマ法王の休日

20120813

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2012年8月11日 (土曜日)

ハウルの動く城

2012/8/11

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大阪市立美術館

2012/8/11 特別陳列  橋本コレクション 中国書画 橋本末吉(1902‐1991)は、現代日本を代表する中国書画コレクターとして、世界的に知られています。 橋本は大蔵省から実業界に入り、日本アルコール販売株式会社などの役員・社長を歴任しました。戦後の動乱期に桑名鉄城旧蔵の明清書画を多数購求したことが契機となり、大阪高槻の自宅に蒐集した作品は800点余りにのぼります。独自の慧眼で選りすぐられた作品群は、明清両朝を網羅し、明では浙派や明末の奇想派の作品、清では康煕・乾隆年間の諸作品などに特色があります。また、それまで顧みられることのなかった来舶画人や近現代の書画にも及びました。 本展は、地元大阪初の大規模公開です。その優品を一堂に鑑賞できる、またとない貴重な機会をぜひお楽しみください。 ...

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2012年8月10日 (金曜日)

日本中枢の崩壊

20120810読了 日本中枢の崩壊 [単行本] 古賀 茂明 (著)

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京都国立博物館

20120805 <特別展覧会> 古事記1300年 出雲大社大遷宮 大出雲展 H24.7.28(土)~9.9(日) 本展は、古事記編纂1300年、そして平成25年に約60年ぶりで行われる出雲大社大遷宮を機に、出雲の古社、そして関わりの深い古寺の宝物と、出雲の重要遺跡から出土した品々を一堂に紹介する空前絶後の展覧会です。本展の事前調査による新発見も盛り込んで、出雲神話と出雲大社の成り立ち、古代・中世の出雲人がはぐくんだ神と仏への祈りのかたちを展望します。

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2012年7月30日 (月曜日)

頼朝と重源 -東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆-

20120729奈良国立博物館 頼朝と重源 -東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆- 平成24年7月21日(土)~平成24年9月17日(月・祝) 大勧進重源の指揮のもと、源頼朝をはじめ多くの人々の支援により 成し遂げられた鎌倉時代の東大寺再興。 中世の幕開けを告げたこの大事業の軌跡をたどります。 名品展 珠玉の仏教美術 【絵画】 平成24年7月21日(土)~8月26日(日)〈西新館〉 【特集展示 地獄絵】  この夏、絵画部門は「地獄」をテーマに「特集展示」を組みました。国宝の地獄草紙(当館蔵)をはじめ、重要文化財の閻魔王図(長泉寺蔵)、地蔵菩薩像(知恩院蔵)など、冥界の裁きから地獄の世界、そこからの救済をあらわした重要な絵画作品がずらりと並びます。  恐ろしい地獄の光景は、人々に戦慄を与えると同...

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2012年7月29日 (日曜日)

特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」前期

20120727 名古屋ボストン美術館

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図解入門業界研究 最新化学業界の動向とカラクリがよーくわかる本

20120727読了 図解入門業界研究 最新化学業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book) [単行本] 田島 慶三 (著)

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2012年7月24日 (火曜日)

ルネサンス 歴史と芸術の物語 (光文社新書) [新書]

20120724読了 ルネサンス 歴史と芸術の物語 (光文社新書) [新書] 池上 英洋 (著)

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2012年7月20日 (金曜日)

鳥獣花木図屏風について(3)

アートを生きる 南條史生 角川書店より引用する。 P193 この展覧会によってブームを巻き起こした伊藤若冲の屏風《鳥獣花木図屏風》 P195 若冲ブームが起きたのは、この後のことである。 「この」とは、森美術館の開館記念展「ハピネス」(2003年10月18日[土]→2004年1月18日[日])のことである。 若冲がブームになったのは、2000年の京都国立博物館の展覧会が契機になったというのが通説のはずだが。

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2012年7月18日 (水曜日)

別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判

20120718読了 別海から来た女――木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判 [単行本] 佐野 眞一 (著)

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2012年7月16日 (月曜日)

KATAGAMI Style ― もうひとつのジャポニスム

20120716 KATAGAMI Style ― もうひとつのジャポニスム HOME > 展覧会 > KATAGAMI Style ― もうひとつのジャポニスム ヘルマン・グラートル (上)型紙 瓢箪 ヴュルテンベルク州立博物館、   シュトゥットガルト (下)アーデルベルト・ニーマイヤー《花器》   1907-08年 ニンフェンブルク磁器製作所  「KATAGAMI/型紙」は、そこに見られる豊かで洗練されたデザインと高い技術によって、今日世界で注目を集めています。しかし型紙はすでに19世紀半ばから産業化が進む社会において、時代に即した新たな造形表現を求めていた欧米で積極的に収集され、多くの芸術家やデザイナーに影響を与えました。本展では、この型紙がアーツ・アンド・クラフツ運動をはじめとする...

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香雪美術館

20120716 名称 企画展「狩野派の絵画 室町から明治まで」 ●会期 2012年5月12日(土)~ 7月16日(月・祝)66日間 開館:午前10時~午後5時(入館:午後4時30分まで) 会期中、休館日無し ●会場 香雪美術館 交通:阪急「御影」駅より 東南 徒歩5分 JR「住吉」駅より 北西 徒歩15分 阪神「御影」駅より 市バス19系統「阪急御影」下車 徒歩5分 ●主な出品 狩野元信 撃竹図悟道 室町時代 狩野派 竹虎図屏風 江戸時代 狩野探幽 四聖人像 江戸時代 狩野探幽 瀟湘八景図巻 江戸時代 狩野山楽 山水図 江戸時代 ほか ●観覧料 一般700(550)円・大高生450(350)円・中小生無料 ※( )内は特別割引、及び20名以上の団体料金 ●主催 公益財団法人 香雪美術館・朝...

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2012年7月14日 (土曜日)

ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録

ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録 [単行本] 西川 善文 (著) 120712読了

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2012年7月 9日 (月曜日)

トコトンやさしいフッ素の本 (今日からモノ知りシリーズ)

20120709読了 トコトンやさしいフッ素の本 (今日からモノ知りシリーズ) [単行本] F&Fインターナショナル (著), 山辺 正顕 (監修)

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2012年7月 8日 (日曜日)

カミーユ・ピサロと印象派-永遠の近代

20120707 兵庫県立美術館

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2012年7月 6日 (金曜日)

アートを生きる

20120705読了 アートを生きる [単行本] 南條 史生 (著)

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2012年7月 2日 (月曜日)

三重県立美術館

20120701 蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち 6月2日(土)〜7月8日(日) 三重県立美術館(三重県津市大谷町11)

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石水博物館

20120701 企画展 曾我蕭白と伊勢の近世美術 平成24年6月1日(金)~7月16日(月・祝) 川喜田半泥子とその周辺 所蔵品展 2012-2期〈半泥子の旅―スケッチと思い出の品―〉 平成24年6月1日(金)~7月16日(月・祝)

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2012年6月29日 (金曜日)

愛と誠

20120629

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2012年6月28日 (木曜日)

三重県立美術館

2012/6/23 開館30周年記念 蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち 2012年6月2日(土)―7月8日(日) 6月23日(土)14時より *終了しました。 講師:佐藤 康宏(東京大学大学院人文社会系研究科教授) 演題:「蕭白は笑う」 各日とも美術館地階講堂にて 先着150人 聴講無料

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2012年6月27日 (水曜日)

対談集 つなぐ建築 [単行本] 隈 研吾 (著)

20120627読了 対談集 つなぐ建築 [単行本] 隈 研吾 (著)

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2012年6月24日 (日曜日)

11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

20120624テアトル梅田

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2012年6月22日 (金曜日)

激安エアラインの時代 (平凡社新書) [新書]

激安エアラインの時代 (平凡社新書) [新書] 杉浦 一機 (著) 20120622読了

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2012年6月17日 (日曜日)

藤田美術館

20120617 平成24年春季展 『藤田傳三郎の軌跡』  幕末~明治に活躍した実業家藤田傳三郎は、明治45年に豪快な人生の幕を降ろしました。  13回忌にあたる大正13に長男平太郎、次男徳次郎、三男彦三郎、大日本麦酒初代社長の馬越恭平、朝日新聞社創業者の村山龍平らが、傳三郎を偲ぶ追悼の茶会を開きました。  濃茶席や薄茶席だけではなく展観席などを含めた全12席に、傳三郎ゆかりの茶道具を始め、現在では国宝や重要文化財に指定されている仏教美術などが数多く飾られた大規模で豪華な茶会でした。その様子は、新聞記事や高橋箒庵の『大正茶道記』から伺い知る事が出来ます。  追悼茶会で用いられた道具や飾られた美術品を通して、傳三郎や藤田家のコレクションを広く知っていただければ幸いです。 会期 平成24年3月1...

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2012年6月16日 (土曜日)

国立国際美術館開館35周年記念展「コレクションの誘惑」

2012/6/10 国立国際美術館開館35周年記念展「コレクションの誘惑」 「国立国際美術館開館35周年記念展 コレクションの誘惑」を開催いたします。 国立国際美術館は、1970年に大阪で開かれた日本万国博覧会における万国博美術館の建物を譲り受け、現代美術を扱う国立美術館として、1977年に開館しました。その後、20数年を経て、収蔵庫が狭くなり、建物も老朽化したため、さらに美術鑑賞により適した立地条件を求めて、2004年11月に大阪の都心、中之島に新築移転しました。 今年は、万博記念公園時代から通算して35年の節目にあたります。当館では、これまでさまざまな企画展を開催する一方、作品の収集も精力的に行い、国立美術館にふさわしいコレクションの形成に努めてまいりました。開館当初は、ジョアン・ミロの...

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製造業が日本を滅ぼす [単行本(ソフトカバー)] 野口 悠紀雄 (著)

20120616読了

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2012年6月 3日 (日曜日)

三重県立美術館

120603 開館30周年記念 蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち 2012年6月2日(土)―7月8日(日) 開館時間=9:30―17:00(入館は閉館30分前まで) 休館日=毎週月曜日 観覧料=一般 1000(800)円/高大生 800(600)円/小中生 500(300)円 主な前売り券販売所(5月2日(水)より販売開始): チケットぴあ、サークルKサンクス、セブン-イレブン 他 Pコード: 765-177 ( )内は前売りおよび20名以上の団体料金 *この料金で常設展示もあわせてご覧いただけます。 *身体障害者手帳等をお持ちの方および付添の方1名は観覧料無料となります。 主催:三重県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会 助成:(公財)三重県立美術館協力会、(公財)岡田文化財団 ...

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2012年5月19日 (土曜日)

3・11 複合被災

3・11 複合被災 (岩波新書) [新書] 外岡 秀俊 (著) 読了

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2012年5月16日 (水曜日)

大和文華館

5月13日(日) 14:00から講堂にて 「画壇の覇者 狩野元信の偉業」 京都国立博物館美術室長 山本英男氏

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京都国立博物館

20120513 NHK京都放送局開局80周年・読売新聞大阪発刊60周年 特別展覧会 王朝文化の華 ─陽明文庫名宝展─

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FRAUEN PABLO PICASSO,MAX BECKMANN,WILLEM DE KOONING,

20120510 Pinakothek der Moderne

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Pinakothek der Moderne

20120506

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Neue Pinakothek

20120506

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Alte Pinakothek

20120506

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山王美術館

佐伯祐三展 2012年3月1日(木)~2012年7月29日(日) 展示内容 洋 画 純粋なる魂を描いた、夭折の画家 佐伯 祐三展 日本画 日本美人画展 陶磁器 河井寬次郎展

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2012年5月 3日 (木曜日)

あっぱれ技術大国ドイツ (新潮文庫) [文庫] 熊谷 徹 (著)

20120503読了 あっぱれ技術大国ドイツ (新潮文庫) [文庫] 熊谷 徹 (著)

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酒井抱一と江戸琳派の全貌

20120503細見美術館 琳派展14 生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌 会期:2012年4月10日(火)-5月13日(日) 前期:4月10日(火)-4月22日(日) 中期:4月24日(火)-4月30日(月) 後期:5月2日(水)-5月13日(日) 細見美術館 生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌  名門譜代大名家の次男として江戸に生まれた抱一は、後半生を画家として過ごしました。その画風は宗達、光琳ら、伝統的な京都の琳派に強く憧れながら、江戸後期らしい新たな好みや洗練を加えており、近年では抱一の確立した新様式を「江戸琳派」と称しています。  本展では、浮世絵に始まる抱一の琳派傾倒以前の初期作から、最も得意とした華麗で写実的な花鳥図の数々、出家後に手掛けた仏画の優品など、抱...

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すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙―

20120503 京都国立近代美術館 すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙― HOME > 展覧会 > すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙― サディスティッシュな空間 村山知義《サディスティッシュな空間》 1922-23年 京都国立近代美術館蔵  当館は、村山知義(1901 - 1977)の代表作《サディスティッシュな空間》(1922 - 23)や貴重な版画作品、さらには村山編集の雑誌『マヴォ』(Mavo)などを収蔵し、これまでコレクション・ギャラリーで紹介してきました。  このたび開催の運びとなった展覧会は、わが国「前衛」運動の旗手・村山知義の多彩な活動の足跡をたどるはじめての回顧展です。 村山はわずか一年のベルリン滞在で、当地に渦巻いていた「前衛」動向に感化され、帰国後1920年代のわ...

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2012年5月 2日 (水曜日)

ジス・イズ・ミュンヘン [大型本] ミロスラフ・サセック (著), 松浦 弥太郎 (翻訳)

20120501読了 ジス・イズ・ミュンヘン [大型本] ミロスラフ・サセック (著), 松浦 弥太郎 (翻訳)

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解脱上人貞慶 -鎌倉仏教の本流-

奈良国立博物館 20120502 御遠忌800年記念特別展 解脱上人貞慶 -鎌倉仏教の本流- 平成24年4月7日(土)~平成24年5月27日(日) 平成24年は解脱上人貞慶(1155-1213)の800年遠忌の年にあたります。ご遠忌を機に、貞慶の魅力を多くの方々に知っていただくため、この特別展を開催します。

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2012年5月 1日 (火曜日)

開館30年記念特別展  南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎

20120430 開館30年記念特別展  南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎 4月21日~6月3日  神戸と東京に分蔵されている「泰西王侯騎馬図屏風」が30年ぶりに揃って展示され、そこに描かれている8人の帝王が再会を果たします。同時代に描かれた南蛮美術の名品約100件も国内外から集結。近世初期の壮麗な美と、激動の歴史を体感してください。

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2012年4月27日 (金曜日)

知っておきたい世界の名画 (角川ソフィア文庫) [文庫] 宮下 規久朗 (著)

知っておきたい世界の名画 (角川ソフィア文庫) [文庫] 宮下 規久朗 (著) 20120427読了

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2012年4月25日 (水曜日)

福島の原発事故をめぐって―― いくつか学び考えたこと [単行本] 山本 義隆 (著)

福島の原発事故をめぐって―― いくつか学び考えたこと [単行本] 山本 義隆 (著) 20120425読了

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2012年4月22日 (日曜日)

草原の王朝 契丹 ー美しき3人のプリンセスー.

20120422 大阪市立美術館

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2012年4月21日 (土曜日)

うなドン 南の楽園にょろり旅 [単行本(ソフトカバー)] 青山 潤 (著)

うなドン 南の楽園にょろり旅 [単行本(ソフトカバー)] 青山 潤 (著) 20120421読了

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2012年4月17日 (火曜日)

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書) [新書] 竹内 健 (著) 20120417読了

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2012年4月15日 (日曜日)

京都

20120415 琳派展14 生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌 会期:2012年4月10日(火)-5月13日(日) 前期:4月10日(火)-4月22日(日) 中期:4月24日(火)-4月30日(月) 後期:5月2日(水)-5月13日(日) 細見美術館 生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌  名門譜代大名家の次男として江戸に生まれた抱一は、後半生を画家として過ごしました。その画風は宗達、光琳ら、伝統的な京都の琳派に強く憧れながら、江戸後期らしい新たな好みや洗練を加えており、近年では抱一の確立した新様式を「江戸琳派」と称しています。  本展では、浮世絵に始まる抱一の琳派傾倒以前の初期作から、最も得意とした華麗で写実的な花鳥図の数々、出家後に手掛けた仏画の優品など、抱一の多岐に...

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2012年4月13日 (金曜日)

西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書) [新書] 池上 英洋 (著)

20120413読了 西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書) [新書] 池上 英洋 (著)

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2012年4月12日 (木曜日)

キッドのもと [単行本(ソフトカバー)] 浅草キッド (著)

20120411読了 キッドのもと [単行本(ソフトカバー)] 浅草キッド (著)

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2012年4月 7日 (土曜日)

「写真新世紀大阪展2012」

20120407 「写真新世紀大阪展2012」を開催 2011年度(第34回公募)「写真新世紀」の受賞作品展を、4月3日より大阪で開催します。 写真新世紀大阪展2012では、2011年度(第34回公募)「写真新世紀」の応募者1,305名の中から選ばれた、グランプリ1名(大阪府在住)、優秀賞受賞者4名および佳作受賞者20名の中から関西地区ご出身者6名の受賞作品を展示するとともに、2010年度(第33回公募)のグランプリ受賞者佐藤華連氏の新作個展を同時開催します。これは、昨年11月に東京都写真美術館で開催し、好評を博した「写真新世紀 東京展 2011」の内容を再現、再構成したものです。 会期中には、出展者によるトークショーが行われ、作品のコンセプトや制作意図を出展者自らが語るなど、来場者との交流...

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2012年4月 6日 (金曜日)

津波と原発

20120406読了 津波と原発 [単行本] 佐野 眞一 (著)

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2012年4月 3日 (火曜日)

図解スマートフォン「超」活用法 [単行本(ソフトカバー)] 野口 悠紀雄 (監修)

20120403読了

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消費増税では財政再建できない -「国債破綻」回避へのシナリオ [単行本(ソフトカバー)] 野口悠紀雄 (著)

20120402読了

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2012年4月 2日 (月曜日)

池田信夫blogを読んで

池田氏のブログを見ていて驚いた。 帰宅しても健康に影響はないって本当なのだろうか?福島原発の真横に家があっても大丈夫なのだろうか?? http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51782253.html#comments 2012年04月02日 17:50 法/政治 橋下市長の「君側の奸」 インターネットで、啓蒙専制君主という言葉が使われることがある。たとえばLinuxのコミュニティではLinus Torvaldsの意見が絶対なので彼は専制君主だが、他のメンバーは批判でき、いやなら脱退も自由だ。ローマ―の「チャーター・シティ」も議会を置かず、出入り自由にする。たぶん未来の政治は、こういう形になるだろう。この点で啓蒙専制君主のベータ版としての橋下徹氏には注...

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2012年4月 1日 (日曜日)

東京

20120331 開館60周年記念  あなたに見せたい絵があります。-ブリヂストン美術館開館60周年記念 2012年3月31日(土)〜2012年6月24日(日) 石橋財団ブリヂストン美術館は、2012年1月に開館60年を迎えました。これを機に、当館と石橋財団石橋美術館の両館が所蔵する絵画の代表作品109点を一堂に集め、石橋財団コレクションの粋を楽しんでいただく特別展を開催いたします。石橋正二郎コレクションから始まり、60年間積み重ねた収集活動の成果をじっくりとご堪能いただきたいと思います。  今回の特別展では、出品作品を「自画像」「肖像画」「レジャー」「海」など11のテーマに分けて、題材別、ジャンル別に展示いたします。コレクション展示でみなさまに日頃親しまれている作品たちも、いつもとは異なる...

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東京

20120331 東京国立近代美術館 所蔵作品展 「近代日本の美術」 Modern Japanese Art from the Museum Collection → 概要 → ここが見どころ → 展覧会構成 2012.1.24-5.6 イベント情報 会場 本館所蔵品ギャラリー(4-2F)

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東京

20120331 レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想 ページを印刷する 2012/3/31(土)-6/10(日) ※4/23(月)のみ休館 本展は、《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など世界的な名画を残した巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちによって描かれた約80点もの作品、 資料を通じて、ダ・ヴィンチの創造した「美の理想」の真髄に迫るものです。 十数点しか現存しないといわれているダ・ヴィンチの作品のうち、日本初公開となる円熟期の傑作《ほつれ髪の女》や、若き日の習作《衣紋の習作》、プライベート・コレクションのため、あまり目にする機会のないもう一つの《岩窟の聖母》が一堂に。また、ダ・ヴィンチから強く影響を受けた...

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2012年3月30日 (金曜日)

東京

20120330 国立新美術館開館5周年 セザンヌ―パリとプロヴァンス Cézanne.Paris-Provence 展覧会ホームページ : http://cezanne.exhn.jp/ 展覧会概要 「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展は、「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌ(1839-1906年)の画業を、パリとプロヴァンスという2つの場所に注目して振り返る大規模な個展です。 南仏のエクス=アン=プロヴァンス(以下「エクス」と略)に生まれたセザンヌは、1860年代のはじめに、画家としての成功を夢見てパリに出ます。1870年代に入り、セザンヌは、当時世に出た印象派の輝くような明るい色彩に大いに感化される一方、形態と空間の表現に創意を凝らしました。そして、伝統的なアカデミスム絵画とも同時...

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東京

20120330 アートフェア東京2012 東京国際フォーラム

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東京

20120330 国立西洋美術館 常設展

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東京

20120330 国立西洋美術館 ユベール・ロベール-時間の庭 ピラネージ『牢獄』展はこちら>> 会期: 2012年3月6日(火)~5月20日(日) 開館時間: 午前9時30分~午後5時30分 毎週金曜日:午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで 休館日: 月曜日(*ゴールデンウィーク(4月28日~5月6日)は休まず開館) 会場: 国立西洋美術館 企画展示室 主催: 国立西洋美術館、東京新聞 学術協力: ヴァランス美術館 ヴァランス美術館 後援: フランス大使館 協力: エールフランス航空、東京日仏学院、西洋美術振興財団 観覧料金: 当日:一般1,300円、大学生1,000円、高校生600円 前売:一般1,000円、大学生800円、高校生500円 団体:一般900円、...

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東京

20120329 東京都写真美術館 生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー 会 期: 2012年3月24日 ( 土 ) ~ 5月13日 ( 日 ) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館) 料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ( )は20名以上団体および東京都写真美術館友の会、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ロベール・ドアノーは、生来の自由な精神と類まれな洞察力で日常の小さなドラマをとらえ、"ドアノー劇場"とでもいうべき独自の世界によって写真史上に大きな足跡を残しました。稀代の演出家...

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東京

20120329東京都写真美術館 フェリーチェ・ベアトの東洋 J・ポール・ゲティ美術館コレクション 会 期: 2012年3月6日 ( 火 ) ~ 5月6日 ( 日 ) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館) ※ただし5/1(火)は開館します 料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ( )は20名以上団体および東京都写真美術館友の会、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 19世紀後半の激動する東洋を駆け抜けた、漂泊の写真師フェリーチェ・ベアト。インド、中国、日本、朝鮮、ビルマという19世紀後半に開国した国々のイメージ...

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東京

20120329 国立新美術館開館5周年 野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿 NODA Hiroji 1981-2011 展覧会概要 《WORK 1536》 2003年 《WORK 1536》 2003年 野田裕示(のだ・ひろじ/1952年 和歌山県生まれ)は、多摩美術大学を卒業した翌1977年には、南画廊の最年少作家として個展が開催されるなど、早くから才能を認められた画家です。しかし、80年代初頭より絵画の新しい可能性を求め、様々な模索を始めました。本展は、以来30年に及ぶ画家の取り組みを、進化を重ねる中で生まれてきた約140点の作品によって概観し、その試みが、日本のアートシーンの中でどのような成果をもたらしたのかを検証するものです。 野田の絵画の本質を問う作業は、一種のレリーフ作品ともいえ...

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2012年3月29日 (木曜日)

東京

20120329東京都写真美術館 幻のモダニスト 写真家堀野正雄の世界 会 期: 2012年3月6日 ( 火 ) ~ 5月6日 ( 日 ) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館) ※ただし5/1(火)は開館します 料 金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/東京都写真美術館友の会会員は無料/第3水曜日は65歳以上無料 日本の近代写真の成立と展開を語る上で欠かすことのできない、新興写真の旗手として知られる堀野正雄(1907-1998)。その強烈なまでの個性に満ちあふれた作風により、写真家...

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東京

記念講演会 「パリにおけるセザンヌの画商とコレクター」 マリリン・アサント・ディ・パンツィッロ氏(パリ市立プティ・パレ美術館学芸員) 2012年3月29日(木) 14:00〜15:30(開場13:30) ◆逐次通訳

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東京

20120329 国立新美術館で「セザンヌ-パリとプロヴァンス」展

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2012年3月28日 (水曜日)

東京

20120328 イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに 2012年2月4日(土)-5月27日(日)/ 森美術館53階 MAMプロジェクト016:ホー・ツーニェン 2012年2月4日(土)-5月27日(日)/ 森美術館53階 ギャラリー1

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東京

20120328 サントリー美術館 大阪市立東洋陶磁美術館コレクション 悠久の光彩 東洋陶磁の美 会期:2012年1月28日(土)~4月1日(日)

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東京

20120328 現代美術の展望「VOCA展2012 -新しい平面の作家たち-」

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2012年3月27日 (火曜日)

東京

20120327 「フェルメール 光の王国展」 フェルメール・センター銀座

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東京

20120327 東京国立博物館 本館

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東京

20120327 東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」

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2012年3月26日 (月曜日)

岩佐又兵衛―浮世絵をつくった男の謎 (文春新書)

20120326読了

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熱海

20120326 MOA美術館 開館30周年記念所蔵名品展 絢爛豪華 岩佐又兵衛絵巻 展覧会概要  MOA美術館では、伝岩佐又兵衛勝以(1578~1650)筆、重要文化財「山中常盤物語絵巻」12巻、重要文化財「浄瑠璃物語絵巻」12巻、さらに「堀江物語絵巻」12巻を3期に分けて一堂に展示いたします。これら3つの又兵衛絵巻は、金・銀・薄青・白を巧みに使った霞引きや、ひとり一人の人物、建物、調度などに赤や金・群青・緑青を用いた極彩色かつ繊細に描かれた独特の様式が特徴です。主題に共通する悲しい運命に翻弄される主人公とその超人的な活躍など、流麗な詞書きとともに物語が展開する絢爛豪華な作品群です。これら著名な絵巻群が連続してご覧いただけるのは、1982年の開館記念展以来30年ぶりのこととなります。本展を...

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ビジュアル雑誌の明治・大正・昭和(関西)

20120324 国立国会図書館関西館

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2012年3月22日 (木曜日)

ウルトラマンの墓参り

20120322読了 ウルトラマンの墓参り [単行本] 竹内義和 (著)

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2012年3月20日 (火曜日)

奈良

20120320 大和文華館 特別企画展 花の美術 国宝 寝覚物語絵巻 青磁雕花蓮華文瓶 文華苑に梅や桜の咲く美しい季節に、花を表した絵画や工芸を展示します。梅と桜を中心に、寒さの中に咲く椿、泥の中より美しく咲く蓮、花の王者・牡丹など、様々な花をモチーフとした華やかな作品が並びます。

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2012年3月19日 (月曜日)

岡山

2012/3/18 林原美術館 ◆平成24年3月17日(土)~4月15日(日) 特別展 「洛中洛外図屏風に描かれた世界」 京都の景観を描いた洛中洛外図は、桃山時代から江戸時代前期を中心に制作され、当時の京都の景観や風俗を今に伝えています。本展では織田信長が上杉謙信に贈った上杉本(国宝、狩野永徳作)をはじめ、舟木本(東京国立博物館)、東博模本(同)や、江戸初期の元和年間に描かれた当館の池田本、池田本と同一工房で制作された岐阜市歴史博物館本など、日本を代表する洛中洛外図を一堂に集め、描かれた京の雅をご覧いただきます。 ※上杉本の原本は、3/17~4/1まで展示いたします。舟木本・東博模本・岐阜歴博本・池田本は通期の展示です。l ◎ギャラリートーク 会期中の下記の土曜日 14時から (3/17、2...

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2012年3月17日 (土曜日)

「東北」再生―その土地をはじまりの場所へ

20120317読了 「東北」再生―その土地をはじまりの場所へ [単行本(ソフトカバー)] 赤坂 憲雄 (著), 山内 明美 (著), 小熊 英二 (著)

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2012年3月15日 (木曜日)

若冲になったアメリカ人 ジョー・D・プライス物語

20120315読了 若冲になったアメリカ人 ジョー・D・プライス物語 [単行本] ジョー・プライス (著), 山下 裕二 (著), 鈴木 理策 (写真)

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2012年3月13日 (火曜日)

裏側からみた美術史

20120313読了 裏側からみた美術史 (日経プレミアシリーズ) [新書] 宮下 規久朗 (著)

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2012年3月11日 (日曜日)

特別展 平 清盛

神戸市立博物館開館30年記念 NHK大河ドラマ50年  特別展 平 清盛

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2012年3月10日 (土曜日)

シャガール Marc Chagall 愛をめぐる追想 

シャガール Marc Chagall 愛をめぐる追想  日本未公開作品を中心に ■会期/2012年3月8日(木)~3月20日(火・祝) ■ご入場時間=午前10時~午後7時30分(8時閉場)※最終日は午後4時30分まで(5時閉場) ■大阪高島屋 7階グランドホール

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2012年3月 8日 (木曜日)

幕末史

20120308読了 幕末史 [単行本] 半藤 一利 (著)

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2012年3月 3日 (土曜日)

その街のこども 劇場版

京都文化博物館 3月3日(土) 13:30~、17:00~の2回上映 ▲©2010NHK 『その街のこども 劇場版』 2010年作品(83分) 監督:井上剛 出演:森山未來、佐藤江梨子

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2012年3月 1日 (木曜日)

クルマはなぜ走るのか 知っておきたいガソリンエンジン自動車と電気自動車の基礎知識 [単行本(ソフトカバー)]

20120301読了

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2012年2月28日 (火曜日)

読んでなっとく化学の疑問 ~科学の不思議が楽しくわかる~ (教えて!左巻先生)

20120228読了

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日本でいちばん大切にしたい会社3

20120227読了

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2012年2月26日 (日曜日)

大阪美術倶楽部

20120226 第5回 大美特別展(5th Daibi Special Exhibition) 開催日程 平成24年 2月24日(金)、25日(土)、26日(日) 会場 大阪美術倶楽部(大阪府大阪市中央区今橋2-4-5) 主催 大阪美術商協同組合 大美特別展実行委員会 後援 大阪府中小企業団体中央会

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2012年2月25日 (土曜日)

あんぽん 孫正義伝

20120225読了

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69 sixty nine

20120224 『69 sixty nine』[PG-12] 2004年作品(113分) 監督:李相日 出演:妻夫木聡、安藤政信

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京都

20120224京都文化博物館 ホノルル美術館所蔵 北斎展 -葛飾北斎生誕250周年記念- 2月1日(水)-3月25日(日)

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2012年2月18日 (土曜日)

音楽が10倍楽しくなる!サウンドとオーディオ技術の基礎知識

20120218読了 音楽が10倍楽しくなる!サウンドとオーディオ技術の基礎知識 [単行本(ソフトカバー)] 坂本 真一 (著), 蘆原 郁 (著)

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2012年2月17日 (金曜日)

京都

京都文化博物館 2月17日(金) 13:30~、18:30~の2回上映 ▲©1996 バンダイビジュアル/オフィス北野 『キッズ・リターン』 1996年作品(108分) 監督:北野武 出演:安藤政信、金子賢

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2012年2月14日 (火曜日)

世界を語る言葉を求めて

20120214読了

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2012年2月13日 (月曜日)

鳥獣花木図屏風について

天下無敵のgoogleで、鳥獣花木図屏風を検索すると、なんと、このメモブログの昔の記事が一番上に来る。 記事と言っても、適当に資料を貼り付けただけで、文章にもなってないもの。 どうなってんのgoogleさんと言いたいが、一方、この問題の絵について、情報を挙げようとしているのは、この記事が実は嚆矢なのかとも思う。他のリンクをたどっていないのでよく分からないが。 ということで、微かな責任を感じて、新たに資料を集めて、昔の記事内容に追記していきたい。 もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション) 著者からのコメント  佐藤康宏です。おかげさまで10刷を重ね、年表の一部に追加・訂正をしました。1771年末に始まる青物市場をめぐる争議に際し、若冲が年寄として活躍した事...

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2012年2月12日 (日曜日)

2012年版間違いだらけのクルマ選び

20120212読了

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京都

20120212 京都文化博物館 『オネアミスの翼 王立宇宙軍』 1987年作品(119分) 監督:山賀博之 声の出演:森本レオ、弥生みつき 面白くなかった。

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2012年2月11日 (土曜日)

神戸

20120211 兵庫県立美術館 解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠

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2012年2月10日 (金曜日)

偽りの来歴 ─ 20世紀最大の絵画詐欺事件

20120210読了 面白かった。

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2012年2月 5日 (日曜日)

大阪

2012/02/05 大阪市立美術館 特別陳列 「光琳資料をひもとく」      【会期:1月7日(土)~2月5日(日)】 特別陳列 「中国拓本―師古斎コレクション」     【会期:1月7日(土)~2月5日(日)】  特別陳列 「中国工芸 5000年― 金属・陶磁器の多彩な表現    【会期:1月7日(土)~2月5日(日)】 

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2012年2月 2日 (木曜日)

スパイス、爆薬、医薬品 - 世界史を変えた17の化学物質

2012/2/2読了

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2012年1月29日 (日曜日)

小牧

2012/01/29 展覧会名 所蔵企画展 ひかり - 絵画にみる光の表現 会期 2012年1月2日[月]- 4月1日[日] ( 前期展示:1/2-2/12、後期展示:2/14-4/1 ) 開館時間 午前10時~午後5時 (最終入館は4時30分まで) 休館日 月曜日(但し1/9は開館)、1/10 会場 メナード美術館

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2012年1月24日 (火曜日)

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

20120124読了

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2012年1月22日 (日曜日)

京都

2012/01/22 京都国立博物館 <特別展覧会> 中国近代絵画と日本 H24.1.7(土)~2.26(日) 中国の近代を中心に活躍した呉昌碩、斉白石、高剣父、徐悲鴻等の絵画作品を、当館が近年受贈した須磨コレクションを中心に展示し、その多彩な展開を追います。西洋の近代物質文明の衝撃は、旧態依然とした中国の社会全体を揺さぶり、変革を促しました。近代画壇における改革のリーダーとなった陳師曾、高剣父、徐悲鴻等は日本との関係が深く、中国絵画の近代化に果たした日本の役割は決して小さくありません。この展覧会をとおして近代における日中文化交流の一面をご理解いただければ幸いです。

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2012年1月15日 (日曜日)

2012/01/15 三重県立美術館 イケムラレイコ うつりゆくもの Leiko Ikemura: Transfiguration 家庭の日とかで、無料

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2012年1月 9日 (月曜日)

大阪

2012/01/09 草間彌生―永遠の永遠の永遠―」国立国際美術館 混んでいる。 同じような作品が続く。単調で飽きる、どんどん飛ばして見る と、あれ、もう終わり?となる。 立体作品は、見たことあるようなものばかりで新しさ無し。だいぶ前に森美術館で見たような。 で、立体作品、本人作ってないでしょ。ま、直接作ってないからダメってことはないけれど、この作品、指示もほとんど出してないんじゃないかと邪推。それくらい新規さ無し。 水玉が草間ブランド化していて、つまらない。なんで、ドアにまで貼ってんの? 平面作品にしても、映像見ると、本人の意思で描いているようなのだけれど、その意思に正気があるのか無いのか?描かしていいの?治療?金のため?金のため? 草間ブランド?現代美術バブルを感じる。 混んでいる展覧会...

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2012年1月 8日 (日曜日)

名古屋

2012/1/8 徳川美術館 特別展 名物刀剣―宝物の日本刀― 愛知県美術館 生誕100年 ジャクソン・ポロック展(2回目) どちらも立派 前者の圧倒的な歴史的重みと技術の粋に対する後者のたった一人の煌き、いや後者も圧倒的な西洋美術の伝統を背負っているのか? 2つの珠玉の展覧会が交差する奇跡。

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奈良

2011/12/31 東大寺ミュージアム 不空羂索観音と、日光 月光 菩薩の大きさがこんなに違うのかと思う。 奈良国立博物館 おん祭と春日信仰の美術 平成23年12月6日(火)~平成24年1月15日(日) 平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。 ◆珠玉の仏たち〈なら仏像館〉 ◆珠玉の仏教美術〈西新館〉 暗い展示空間には、どうしても慣れない。

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2012年1月 1日 (日曜日)

昨年の展覧会ベスト

毎年末、書いていますが、今年も書こうと思っているうちに、年越し。 実際、苦しいのですが、何とか、思い出しますと、 ジャクソンポロック(愛知県美術館)とゴヤ(国立西洋美術館)の2つかな、どちらも最近です。 昨年の前半とか思い出せません。すぐ忘れるのです。

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2011年12月25日 (日曜日)

生誕100年 ジャクソン・ポロック展

 愛知県美術館渾身の一大企画「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」(2011年11月11日-2012年1月22日、愛知芸術文化センター10F 愛知県美術館 ほとんど見る機会の無いポロックがよく集まっている。日本のポロックすべてのみならず、世界から集めている。 愛知県美術館渾身の一大企画と自尊するだけのことがあると思う。貴重。 悔しいが、MOMAの作品に感銘を受けた。この作家の絶頂期の数作は、一見、適当にペンキをばら撒いた風を装い、相当、計算しているのか、何かが憑依しているのか、驚くべきバランスで描かれた画面が美しい。どこかの異次元に入っているように感じた。 会期後半、日曜日の午後、混雑を覚悟したが、空いていた。見易いのは、いいが、渾身の展覧会が残念な感じもする。ポロックでは、客は呼べないの...

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2011年12月23日 (金曜日)

後藤 靖香「床書キ原寸」

後藤 靖香「床書キ原寸」 ■展示:11月23日(水)~12月23日(金) 10:00〜19:00(入場18:30まで) 休館日なし ■会場:名村造船所跡地 クリエイティブセンター大阪4階(製図室) この人の着眼点はすごい。どのようなアンテナを張っているのだろう。 天井が低い広いスペース。このような産業遺産を見ることができた点も非常に貴重。

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2011年5月 5日 (木曜日)

英国王のスピーチ

5/5 TOHOシネマズ なんば 10:40 隣のおやじが、やたらと顔をこすり音がする。気になってしょうがない。 ゴールデンウィークのなんばの映画館は、満員に近く、失敗だったな。終了間近なので、空いてるかとも思ったのだけれど、客席数も少ないところでの上映なのでしょうがないか? とにかく、久しぶりの映画だったが、失敗。

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2011年5月 3日 (火曜日)

知らない言葉たち

胡乱 うろん ディンゴ dingo 煩縟 はんじょく  讒諛 ざんゆ 内舎人 うどねり エピグラフ epigraph アクチュアリー acturary 創見 そうけん 伺候 しこう 嗣子 しし 如法 にょほう 宗風 しゅうふう 落飾 らくしょく 喬松 きょうしょう 経綸 けいりん メフィストフェレス Mephistopheles 羂索 けんさく 不空羂索観音 ふくうけんじゃくかんのん 帙 ちつ ペガソス ベレロフォン Bellerophon 下獄 げごく humint comint elint sigint もがり、あらき 殯 もぎ‐どう【没義道・無義道】 生憎 あやにく しんねりむっつり 灌木 喬木 江湖 瘢痕(はんこん) 弁証法 dialectic 目の正月 眼福 仙骨 コラールChor...

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2010年12月31日 (金曜日)

今年見た展覧会ベスト10

残念ながら今年はなしです。展覧会に行ってないわけではないですが、感銘を受けた展覧会はありませんでした。本当に残念です。来年は、良い展覧会との出会いができるようになりたいと思っています。 あ、思い出しましたので追記します。絵画の庭─ゼロ年代日本の地平からは、良かったです。今年はじめだったので忘れてました。多彩な現代絵画の世界を知ることができました。

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2010年12月25日 (土曜日)

パクリのジョーこと久石譲

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2009年9月21日 (月曜日)

http://malibuboard.blogspot.com/へ移ります。

http://malibuboard.blogspot.com/

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このブログは、美術館に行く前の下準備(特に関連本)を、まとめてみます。 私のように、美術の知識の少ないものにとって、美術館、特に、海外の美術館に旅行で行くときは、予め、予習しておくのと、しないのでは、まったく、その美術館の印象が違ってきます。(これは、美術館に限りませんが) そこで、私が美術館旅行に行く前には、いつも、関連本をネットや、図書館で、調べて、なるべく、目を通し、必要であれば、その本を持っていったり(軽い本だけですが)必要なところをコピーしたりしています。 で、このブログは、そんな各美術館の関連本を集めて、リストにしてみたいと思います。 美術館の関連本といっても、色々あります。 大きく分けると、その美術館自体を解説しているものと、その美術館の収蔵作品を解説しているものです。もちろん...

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2009年9月20日 (日曜日)

火天の城

クアトロ・ラガッツィ―天正少年使節と世界帝国を読み直していて、この時代への興味があって、期待せず、見てみた。 映画の日?とかで、思いがけず、1000円だったが、客は少ない。 内容は基本、オーソドックスな話で、日本映画のこのまったり感が良いです。期待しないぐらいの面白さが良い。 ただ、一箇所、え、そんな展開要るの?という部分があって、凄惨な感じになります。原作にあるのかな?要らないと思いました。そんなに飛べるか人間がって感じで、非現実感が違和感になります。

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自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展

和歌山県立近代美術館 講演会 9月20日(日)14時~16時「現代美術と一緒に暮らす」講師 田中恒子氏 大学教授の集めた日本現代美術の展覧会、講演会も聞こうと、出かけたが、阪和道が予想以上の渋滞で、到着が遅れたのだけれど、所詮、地方の美術館の講演会、がらがらだろうと思ったら、これが、満席。 氏が有名なのか?連休だからか?現代美術人気だからか?いや、失礼ながら驚きました。 で、展覧会だけ見て帰りましたが、この内容が、小物が多くて、うーん。不遜ながら、私でも作れるような気がするものいくつか。 常設のロスコとか、佐伯祐三とか、ピカソとかは、やっぱり立派だということを感じました。

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アシッド映画館

アシッド映画館が終わるとのこと。 この番組、平野氏が降りてからも、見るべき良質な映画を伝えてくれる唯一の放送番組であって、今回も「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」という、絶対見逃してしまうような映画の存在を伝えてくれている。 鳥居睦子恐るべしである。 鳥居さん、平野氏に隠れてはいたが、慧眼はあって、日本映画の安易な作られ方など、従来より、きちんと批判していた。 そのような番組が終わる。 そもそも、良質な映画と、集客に相関はなく、良質な映画がすぐに終わってしまうことはよくあって、それをタイミングよく見るためには、週一の映画番組というのは、必要な存在であって、ストリームの金曜日とともに、アシッドがなくなってしまうことは、非常に大きなことである。

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サントリーミュージアム 会員の案内

サントリーミュージアムの会員になっている。 年会費を払えば、入場料無料、駐車場も1時間無料になるので、かなりお得と思う。 で、閉館に関して案内が来た。ざくっと言うと、今会員になっている人は、無料で来年の閉館まで延長になるという。 うれしいが、悲しいお知らせであった。

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特別展 美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展

空いていてゆっくり見れる。 講演も分かりやすく、良かった。 「シアトル美術館に集うアジアの至宝―コレクションの歩みとハイライト―」 2009年9月19日(土) 14:00-15:30 講師:白原由起子氏(シアトル美術館ゲストキュレーター/根津美術館学芸課長)

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2009年9月 5日 (土曜日)

ダブル・ファンタジー:韓国現代美術展

堂島リバーを見た後では、物足りなさは否めない。 ただ、キュレーターは、北澤ひろみ ナンジョウアンドアソシエイツで、どちらも同じようである。 南條。 それと、作品の最低限の解説は欲しい。 ■記念対談〈アートの生まれるところ〉 韓国と日本、それぞれにおいて、伝説のオルタナティブ・スペース「サムジー・スペース (ソウル)」「佐賀町エキジビット・スペース(東京)」を先駆け、若い作家を育成し、両国 の現代美術を先導してきた二人が、「アートの生まれるところ」について語ります。   日時:2009年9月5日(土)14:00- 講師:キム・ホンヒ(京畿道美術館館長)、小池一子(クリエイティブ・ディレクター) モデレーター:北澤ひろみ(ナンジョウアンドアソシエイツ) 会場:美術館2階ミュージアムホール 聴講無...

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2009年8月23日 (日曜日)

堂島リバービエンナーレ2009

展覧会の情報は集めているつもりだが、直前まで、このような展覧会があることを知らなかった。 PRが足りないのではないだろうか? ちらしもそれほど配られていないように思う。 私としても、既存の美術館であれば、定期的に新しい展覧会を調べるのだけれど、このような新しいところは、漏れてしまう。 というのも、この展覧会、期待していなかったこともあってか、いやそんなことはないと思うが、これが、非常に濃厚な良い展覧会なので、PRが十分でないようであるのが残念なのである。 しかも、会期が、1ヶ月しかないので、すぐに終わる。 いや、堂島リバービエンナーレと言いながら、シンガポールビエンナーレの作品を持ってくるだけというのも、何だそれ、独自企画できないのかなどと、最初は思ったこともあるのだけれど、そんなことは、見...

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鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人

うーん。漫画とかアニメの世界だと感じる。漫画、アニメがダメとかでは、全くないのだけれど、漫画、アニメは、その表現手段で、やっているもので、その世界を引用していると言えばそうなのだろうけれど、これが「(現代)美術」であるというのなら、それはそうなのだろうけれど、私にはそうとは、感じられないのである。

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サントリーミュージアム 閉館 水都大阪

閉館が発表されたのは、ちょうど、水都大阪2009というイベントがはじまる日、偶然だと思うが、故意かもしれない。 冷や水を浴びせるという感じだけれど、この発表、実際、リアルな大阪の状況を伝える象徴的な事件かもしれない。

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サントリーミュージアム 閉館 大阪の美術館が減っていく

大阪の美術館は、どんどん閉館していっている。 東京の美術館が、新しくできたり、リニューアルしていっているのと対照的である。 調べて、まとめると、                     開館       閉館             開館期間 キリンプラザ大阪         1987年      2007年10月31日:閉館  20年 萬野美術館            1988年      2004年 2月末        16年 出光美術館(大阪)        1989年      2003年3月23日に閉館  14年 サントリーミュージアム天保山 1994年11月3日  2010年12月末       16年 もちろん、国立国際美術館が吹田から移ってきて、活発に活動していたり、出光の...

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2009年8月22日 (土曜日)

サントリーミュージアムの閉館 プレスリリース

サントリーミュージアムが閉館するという。後ろから殴られた感覚である。サントリーは信頼していたが、所詮、単なる営利企業であったのだというのが、第1感である。 この閉館について、種々思うことがあり、ネットを汚したい。 まず、閉館について、サントリーのプレスリリースhttp://www.suntory.co.jp/news/2009/10536.htmlを見てみた。 ところが、書いていないのである。書いてあるのは下記の表題 「公益財団法人 サントリー芸術財団」設立 ― 創業110周年を記念して、 音楽・美術を柱とした芸術分野の社会貢献活動を展開  中を読んでも、天保山のことは何もない。 何だこれと思って、サントリーミュージアムのHP―http://www.suntory.co.jp/culture...

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長澤英俊展-オーロラの向かう所

埼玉県立近代美術館の分を見た。 現代美術だが、解説が丁寧で、それなりに見れる、印象に残る。 分からないものと分かるものの違いは何なのだろう。 なお、常設展で、白熱電球が光る作品があって、やたらまぶしく、目が悪くなりそうである。 何でもありでも、体に影響するかもしれない作品てどうなのだろうか>

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2009年8月16日 (日曜日)

フランス絵画の19世紀 ~美をめぐる100年のドラマ~

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セントアンナの奇跡

恥ずかしながら、ストーリーでよく分からないところがあって、ネットで色々見て理解する。 よく分からないのは、私のせいか、脚本、演出のせいか? しかし、ストーリーを理解しても、ちょっと、できすぎの話で、そんなことあるか?ってことを、奇跡という言葉でまるめこんでいる感じがする。 郵便局で、何十年も経ってから、一瞬で、顔を見分けられるのだろうか? 彼は、ニューヨークの郵便局で、イタリア人が来るのをずっと待っていたというのもどうなのか?

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2009年8月15日 (土曜日)

海のエジプト展 ~海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~

大学生料金がない大人2300円、思い切った値段で、ディズニーランドとかが対抗か?無料のコインロッカーもなく、300円払わないとダメ。展覧会なら普通ただでしょ。せこいですか? 人も多いし、体も疲れてるしで、まったくダメだった。 暗い会場で、スポットライト形式もダメ。 そもそも、エジプトモノは、あまり好きではないのは、やたら、どこの博物館、美術館にもあるからかもしれない。

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2009年8月14日 (金曜日)

意志の勝利

戦前以来、日本では公開されておらず、DVDなども出ていないのの公開という惹句で、見る。 ちょうど、大恐慌のアメリカ (岩波新書) をなんとか読んだところだったので、その観点、これ(ナチス)は、ドイツの大恐慌対策(総需要増加対策)であったのかという見方。 アメリカの株式市場の過熱と暴落の最大の影響、最悪の結果である。 危険な映画として、公開されてこなかったらしく、上映前の説明も、あえて公開することを強調しているが、資料的な価値は十分あって、DVDくらいは出しても良いのではないだろうか?ドイツでは無理かもしれないが、アメリカでは普通に売っている様。 見ていて面白い映画ではないが、クレジットが丹念に付けてあって、分かりやすくしてくれている。

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サマー・ウォーズ

面白かった。このチーム、ジブリを抜いたとの評、なるほどと思う。 話が良くできている。虚と実の混ざり方が複相になっている。虚実皮膜という聞きかじりの言葉を思う。 梅田の夕方の回は、ほぼ満員。 花札というのも、確かに子供のときはやったけど、何十年もやってない感じで、私にはビビッド。 コイコイのルールを知らなかったのが残念。

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日本・ギリシャ修好110 周年記念特別展 「写楽 幻の肉筆画」 ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより

希少価値、ギリシアで見つかったという珍しさと、見て面白いか、感動するかは別。 しかも、浮世絵版画は、あまり得意ではないが、下記を含めて、何点か、うなる。 浮世絵の名品は、すごいことを知る。ただし、一部のみということも知る。 喜多川歌麿  歌撰恋之部 深く忍恋 菊川英山    松坂屋店前美人図 写楽の無署名の作品が贋作でなく、本物と断定された理由が面白い。こういう流れで、過去の新しいことが分かっていくことが分かる。

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寝るひと・立つひと・もたれるひと

たまたまだが、ギャラリートークの半分くらいを聞く。いや、すべて聞きたかったのだが、ゴーギャンを見ないといけないので、全部聞けなかった。 萬鉄五郎の重文作がなぜ重文なのかを狂言回しに、客とのコミュニケーションを適当にとりながらの実に分かりやすいお話。さすが、東京とうなってしまう。 日程: 2009年8月7日(金) 時間: 18:00-19:00 場所: 2F ギャラリー4 蔵屋美香(本展企画者・当館美術課長)

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ゴーギャン展 2009

ゴーギャンがこんなに良かったとは、発見である。 名古屋展も見たけれど、ちょっと作品の質が一味違うんだと思う。 名古屋展の我々は・・・の展示法、スポットライト式は、私はダメだったのだけれど、こちらは、通常のライティングで、非常に見やすい。(別のブログを書いている方が、名古屋展の法が、展示は良いといわれていて、色々だなとも思うけど) ゴーギャンの生涯に沿って展示されているのも、いい。何とか美術館展より、ある作家の特集展示である。集中力、立体感が違う。

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聖母像の「到来」

若桑先生を尊敬する者にとって、この特集陳列は、拾い物(知らなかった) しかし、氏の著書名をそのままタイトルに使っているのも、なかなか確信犯である。 ほんとに寡聞にして知らないというべきか、長崎奉行所旧蔵品(宗門蔵保管)というのが、たくさん出ていて、この長崎奉行所が、取り上げたキリスト教関連のものをずっと保管していたので、今、それを見ることができるのであるけれど、その意図、制度がどうなっていたのか気にはなるのである。残ったのは、取り上げたもののほんの一部なのだろうけれど。 東京国立博物館 TOKYO NATIONAL MUSEUM 展示 催し物 今日の博物館 名品ギャラリー 利用案内 お知らせ TOP >> 展示 >> 特集陳列 特集陳列 現在日:2009年8月14日 ...

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特別展「染付―藍が彩るアジアの器」

陶磁器のアジアへの伝播が見渡せる勉強になる展覧会 今まで見てきたこの手の磁器が立体的につながる。 名品の連続なのだろうけど、私がうなったのは、下記の鍋島の2種 このデザイン。 重要文化財 染付蓮鷺文三足皿 鍋島 江戸時代・17~18世紀 佐賀県立九州陶磁文化館蔵 青磁染付水車図大皿 鍋島 江戸時代・17~18世紀 個人蔵

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2009年8月 2日 (日曜日)

大岩オスカール:夢みる世界 OSCAR OIWA The Dreams of a Sleeping World

東京で見て、良かったので、高松市美術館まで行く。 無料の日にしては、人はそれほど多くない。 インタビューの上映が行われていて、やたら普通のにいちゃんであった。 作品を売っていくためにどうしたかとか、展覧会をするためには、作品をためないといけないとか、やたらビジネスベースに感じた。 普通のアーティストの小難しい理屈を述べるタイプではないらしい。 いや、作品には、時間の重みがあるのだ。最近の現代作家は、それがないとか、 全体の構成力、迫力はすごいが、もしかすると、画面が大きいだけだからかもしれない。 実は、作者もアニメの影響は受けたと言っていたのを聞いて、これは、SFアニメ映画の一場面かもしれないと、思うと、急に冷めた。 私の中では、アニメ<現代美術であったことに逆に気づく。 多分、アニメは、...

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2009年7月26日 (日曜日)

姜尚中 狩野博幸 河鍋暁斎 日曜美術館

河鍋暁斎の展覧会のカタログに(昔の話です。)狩野博幸が姜尚中のことをぼろくそに書いている。 その批判内容が正しいのかどうか、私には分からないのだけれど、こんなところに、書くべきものかと思った記憶がある。河鍋暁斎の京都国立博物館の展覧会カタログといえば、今後、河鍋研究の基本にもなろうかとの資料、個人雑誌ではないのである。 その意味で、この人のレベルが分かるというか?偏見だが、京都人?の偏屈さが現れているのかと思ったものだ。 で、何を言いたいかというと、姜尚中という人が、日曜美術館の司会を春からやっているのだけれど、これが、なんとも、つらい。 日曜は、美術好きにとって、見るにしても、見ないにしても、基本とするべき番組なので、大事にしたいのだけれど、この司会者、分かってんだか、分かってないんだか知...

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2009年6月28日 (日曜日)

アシッド映画館 残党狩り

アシッド映画館から平野氏が抜けるという。 これは、サイキックの残党狩りだ。 しかし、どこまで、やるのか?何故、そこまでやる必要があるのか?怖すぎる。 いや、番組の製作予算削減なのだとか、充電だとか、嘘もいい加減にしろ。 しかし、アシッド映画館の番組名だけを残すというのは、かすかな希望なのか? 本当に、長年のリスナーをまったく省みないこのやり口、まったく理解できないし、許さないのである。 こんなことを続けていて、テレビ、ラジオの苦境から逃れられるとでも思っているのだろうか?

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2009年6月 7日 (日曜日)

地方美術館と日本の美術館名品展

大雑把に言いすぎだが、地方の美術館はつらい。 ホームページで、企画展のラインナップを見ればよい。 よっぽどの美術マニア、専門家でなければ、見に行きたいと思う展覧会はないのではないかと思う。 大雑把に言いすぎだが、間違いでもないと思う。 ただ、地方の美術館も、それなりに予算があったときに、購入していたり、寄贈されたりで、名作を持っている。 そのような作品は、つらい地方の美術館に、他の地方の人を向かわせるキラーコンテンツなのだと思う。 私も、遠く、富山に、ベーコンを見に行ったことがある。 それがである。 よりによって、いくらでも見るものがあって、世界から、名品を持ってこれる東京の東京都美術館に集められているらしい。 関東の美術好きで、地方にある名作を見に行きたいなと思っていた人もいるはずであるけ...

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講座 美術の窓   6月7日(日)14時・講堂にて 「美術館の企画展」 当館館長 浅野秀剛 うーん面白かった。 今まで聞いた、美術館の講演会で、一番面白かったと思う。 かなりの変化球だが、年間100回くらいは、美術館に行っている私の不満の源泉を垣間見ることができた。 内容をメモっておきたいが、結構、ぎりぎりの内容をしゃべっておられたようで、北野誠のようになってはまずいので、直接書くのはやめるが、 ひとつ非常に重要な指摘だと思ったのは、日本のメディア(テレビには期待しないが、新聞にも)が、美術館、特に展覧会の批評をできない状況になっているいうことである。 (言外に、このことが、日本の展覧会の質を向上させない理由ではないかということであろう。) この拙ブログでは、展覧会に不満があったときに、その...

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2009年5月31日 (日曜日)

テレビがつまらない

ラジオを聴いていて、奇しくも、同じフレーズが飛び出したので、メモっておきたい。 アシッドの平野氏と、キラキラの大木氏である。 しかも、少し言いづらそうに、言っている感じも同じである。 確かにテレビがつまらない。なぜなのか?自分自身がものごとを面白がれなくなっているのかと思っているが、それだけでもないのではと思い、安心した。 その原因は、色々、あって、議論されているのだろうけれど、ま、第一は、予算が極端に厳しくなっていることがあるらしい。その辺は、既出だが、あまり、考えられてないだろうと思う原因を少し考えた。 地デジ化して、テレビが、大画面、高精細になったことが、逆にテレビをつまらなくしているのではないか? 大画面、高精細になって、ますます、リアルになって、見た目は、きれいで、ホントにそこに人...

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2009年5月17日 (日曜日)

東京都発熱相談センター 電話相談件数

5月22日(金) 6,124件 5月21日(木) 4,749件 5月20日(水) 4,895件 5月19日(火) 4,563件 5月18日(月) 1,425件 5月17日(日) 889件 5月16日(土) 450件 5月15日(金) 480件 5月14日(木) 601件 5月13日(水) 816件 5月12日(火) 1,143件 5月11日(月) 593件 5月10日(日) 618件 5月9日(土) 619件 5月8日(金) 1,006件 5月7日(木) 608件 5月6日(水) 573件 5月5日(火) 595件 5月4日(月) 392件 5月3日(日) 693件 5月2日(土) 1,465件

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2009年5月 9日 (土曜日)

国宝 鑑真和上展 名古屋ボストン美術館、開館10周年記念、「ゴーギャン」展 

展示の方法で、最近、両美術展のように、全体を暗くして、作品にだけ、スポットライトを当てるような展示がある。流行っているのだろうか?昔からあるのか良く分からないが、多分、流行っているように思う。 作品保護のために照度を落としているのとは違うようである。 この展示方法、一見、作品が浮かび上がったように見えて、立派に見える。たぶん、感動しやすくなるのだろう。 しかし、見にくいし、よく見えない。 絵画は、まだ良いが、仏像などは、ちょっと表面など、細かいところが見えないのである。 奈良の常設展は、全体的に照明が当たって明るく、実に見やすい。 仏像など、これくらい照明当てても何の問題もないはず、何とかしてほしい。 (今からでももう少し、照度上げれないか) また、別の問題で、館内が暗いと、手持ちの資料とか...

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2009年4月28日 (火曜日)

北野誠のことで、 サイキック青年団を悼む。

某団体のエライサン、「わし、怒ってないで、なんや知らんけど、勝手に、気つこて、自主謹慎しよるらしいな。」って感じですかね。 これ、映画とかで見るマフィアとか、やくざ屋さんの世界ですね。 たぶん、誰の圧力か、誰かが漏れたりしたら、よりきついお仕置きが待ってるんでしょうね。ほんま怖い世界ですね。 しかし、ざこば師匠以外、関西のタレントさん、まったく沈黙ですね。今まで、大阪の番組は、本音トークしてると思ってたけど、嘘でしたね。たかじん、上沼、宮根・・・、ま、自分かわいさの保身ですかね。ざこば師匠も、番組で、絶対しゃべるな言われてたんでしょうけど、まったく見直しましたよ。いざって時に、その人の本当のことが分かるって感じですね。そのざこば師匠の発言から色々考えますけど、師匠自体が、何言うたんや、言うく...

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2009年4月25日 (土曜日)

NHK 草なぎ氏のこと 北野誠事件のこと

たまたま、NHKの9時のニュースを2日連続で見た。例の、公園裸事件が連日トップで10分くらいやっている。おかしくないか? いや、この人、人気者で、イメージとも違うできごとなので、ニュースとしては面白い。面白すぎるが、事件としては、実に小さい。酒でわけがわからなくなってなど、この世で腐るほどある。犯罪のレベルは、非常に低い。この程度で、逮捕、拘留、家宅捜索までするのか?という意見もあるだろうほどの事件である。(そのことを指摘する報道でもない)。 この日本、この世界では、もっと伝えないといけないことが山とあるはず。矛盾や、困窮が、あふれていているのに、そのことが、夜中まで、遊んでいる奴が裸になったくらいのことを、いちいち伝えないといけないのか?ていうか、お前ら、そしてわれらは、彼をそんなに、あざ...

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2009年4月19日 (日曜日)

歴史の歴史

ずいぶん、人が来ている。若い人が多い。 現代美術の展覧会はホントに、人が来るようになった。 アートバブルがはじけたとか言われている時代、やや遅れて、日本ではブームとなっている感じ。 たしか、エッセンシャルペインティングのときは、これほど、人は来てなかった気がする。 しかし、この展示、きつい。申し訳ないが、この作家、世界的に人気らしいが、やっていることが、わからないというか、つまらない。 建物をぼやけてとって、本質を撮るとか、蝋人形を撮ったら、本物かどうかわからないから、虚実がぐちゃぐちゃになるとか言ってるが、それが面白いのだろうか?浅学な私にはわからない。 展示も、なんか、ライティングで、値打ちを上げようとしている感じ。 いろんなものを収集されていて、さぞ、お金がかかったろうとしか、下世話な...

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2009年3月29日 (日曜日)

マーク・ロスコ 瞑想する絵画

平日の朝一に見た。客は、ほぼひとり。 マークロスコは、結構見ているが、手抜きの現代美術作家程度にしか思っていなかった。わかっていなかった。わかろうともしていなかった。 しかし、この展示は、深く感動した。圧倒的である。ロスコにとどまらず、このような抽象絵画自体の存在意義の一端をやっと、理解できたように思う。いや、もっと広く、芸術の底知れない力、幅広さを理解したのかもしれない。 オーディオガイドのモーツアルトの弦楽も高音質で、音楽と絵画に包まれる。まさしく包まれるのである。 ニューマンのアンナの光もすばらしい。芸術に圧倒される感覚。その中で、神か、自分か、宇宙か何かの中にある、何かが見えるような感覚にさせる。芸術の力。 なお、カタログも買ったが、よくわからなかったことが、2つ、1つは、ロスコのシ...

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狩野派と近世絵画 ~爛漫と枯淡と~

大仙寺の作品にやられてからやたら気になる狩野元信の商山四皓図(左右山水図)が出ている。近衛家伝来で、初公開とのこと。 異常に保存状態が良い。 素人目に見て、非常に良い作品に見える。 狩野元信の空気だと思うが、あまり、元信の作品リストに出てこないもののように思う。 あまり研究されていないのだろうか? 元信は、妙心寺展にも出ていて、講演会も行われる。この作品への言及もあるのだろうか?

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サイキック青年団のお知らせ

たぶん、今週末で消されると思いますので、残しておきます。 だめだと思いながら、下記メールアドレスに今回の件、問い合わせしましたが、朝日放送からは、返信なし。 返信する気も、工数もないなら、メールアドレス載せなければいいのに、一応、意見聞くつもりありますって、ポーズなんでしょうか? 今回の一連の対応で、朝日放送の番組見る気なくなってます。いや、他の放送局に対しても、同様の気持ちです。 ストリームも終わり、ほんと、心にぽっかり穴が開いちゃってます。 北野誠の涙、生島淳の涙、松本ともこの涙、そんなものを放送で、聞きたくなかったのです。 お知らせ 長年にわたりご愛聴いただきました「誠のサイキック青年団」は、 3月29日をもって終了するとお伝えしていましたが、 諸般の事情により、3月8日の放送を最...

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2009年3月22日 (日曜日)

最後の冒険家

作者の石川氏は、国立新美術館で開催中アーティスト・ファイル2009—現代の作家たち に出品されている作家でもあることに、後から気づく。

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2009年3月20日 (金曜日)

サイキック青年団

サイキックが突然打ち切りになった。 ひどい話である。この番組に対する扱い方は、この放送局の意識の低さ、あほさの表れだと言われてもしょうがないでしょう。 よっぽどのトラブルがあったのだろうけれど、それでも、なんとか形だけでも3月やることもできなかったのか? 逆に、これは、北野、竹内両氏の最後の抵抗なのだろうかなどと思う。 しかし、サイキックがなくなって、恐ろしい虚脱感が訪れている。毎週のリズムが崩れはじめている。 それも突然やってきた。 どうしたらいいのだろう。

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2009年3月15日 (日曜日)

統制派官僚

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2009年3月 3日 (火曜日)

ラジオ

ブログ検索すると、私のように、ストリーム、サイキックの終了を嘆く方が多い。 どうも、さらに良い番組、聴取率を上げる番組を作るために、終わるのではなく、理由は、コストダウンのようである。もちろん、コストと、番組の質は比例はしないだろうけど、この流れ、急激な景気減速での急場しのぎで、良質な番組ができるとも思えない。 わかっているが、どうしようもないのだろうけれど、しかし、 ラジオは、このまま、衰退していくのだろうか?何か恐ろしいことが起こっているような気がするのは、私だけか?

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ストリーム終了

サイキックに続き、終わってしまう。痛恨。 サイキックとアシッドとストリームは、私の体を貫く3本柱、そのうち2本が失われる。 大きな虚脱感。 この世間に物言う的番組がなくなっていくのは何かの、たとえばトヨタとかの陰謀かと、相変わらずの陰謀史観と思っていたら、 小沢の秘書逮捕・・・ しかし、ストリームの情報量はすごかった。

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2009年2月23日 (月曜日)

誠のサイキック青年団

この番組が終わる。まったく予測していなかった。 多分この番組は、2回目から、聴いている。例の、ジャニーズ話の次の週である。もちろんすべてではないが、21年×52週×1.7時間、私の考え方のある程度の部分はこの番組に由来するのかもしれない。 このブログのつまらない展覧会に対する全く個人的な批判のやり方も、この番組によるかもしれない。

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2009年2月22日 (日曜日)

椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK | 京都国立近代美術館

正直きつい。 浅学な私には理解不能。 映像は、不快。不快なものは不快。 radikal dialogue は、radicalの綴り間違いではないかとやたら気になる。 今調べると、どうも、英語ではないが、単語としてあるようだが、どういうことなのだろうか? 全体の謎から比べれば、小さなことだが、テーマ?が、アメリカみたいだし、いいのだろうか?

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2009年2月17日 (火曜日)

三瀬夏之介展 ~冬の夏~

作品のでかさに比べて、会場が狭いのがつらい。もう少し引いて見たい。特に屏風のやつ。 すばらしいのはすばらしいが、全の完璧さを見た後ではつらい。品が無い感じだし、やりすぎ感もある。それが狙いというか、そういうものなのだろうけど。 いや、その想像力と縦横無尽さは圧倒的ではある。と書きつつ、何か説得力が無いか?

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全光榮(チョン・クァンヨン)展 世界を魅了した韓紙アートの傑作

インディアの方を見に来て、こんなのもやっているのか?と思って入った展覧会。 客も、インディアに比べてかなり少ない。 しかし、これはいいです。期待していなかった効果もあるかもしれないが、おそらくそうではない。 韓国(アジア)の伝統と、西洋近代美術の融合であり、驚くべき労力(さすがにアシスタントとかいるのだろうか)がかかっており、品性を保ちつつ、変に主張をするわけでもないのに、やたら力を感じる割には、純粋に美しい。 インディアと比べてしまう。すべてではないが、直接的で、分かりやすい主張であり、おまけに簡単に作れてしまうものが多くて、美しくも無い。 どちらも美術というか、表現手段なのだろうと認めているが、全光榮は、圧倒的に引き込まれるすばらしさ。 見ていて、思い浮かんだのは、エミリーウングワレーと...

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「チャロー!インディア:インド美術の新時代」

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2009年2月15日 (日曜日)

誰も守ってくれない

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2009年2月 7日 (土曜日)

natunohi71様 不愉快な思いをされているようで申し訳ありません。 みょんふぁん様は、このブログの筆者ではなく、コメントいただいた方です。 この項目につきまして、もう書き込みすることはございません。 不快な思いをされているようですので、貴重な書き込みをいただいているのですが、 このタイトルすべて、削除させていただきました。

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2009年1月17日 (土曜日)

アナログの表示 

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2009年1月12日 (月曜日)

ウィーン美術史美術館所蔵  静物画の秘密展

ベラスケスをじっくり見れるだけであるが、貴重である。

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K-20

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2009年1月 4日 (日曜日)

アフタースクール DVD キース・ヘリング ドローイング・ザ・ライン DVD クライマーズ・ハイ DVD

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2009年1月 1日 (木曜日)

メモ

海角七号

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2008年12月31日 (水曜日)

動物農場

珍しい映画を見れた。面白い。 ホームページにじっくり解説が載っているのも良い。 ジブリの良い仕事だと思う。

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今年の展覧会

僭越ながら、今年の展覧会で、良かったものを挙げます。 どういう基準で選ぶべきか、真剣に考え出すと難しい。 個人的に感銘を受けたといっても、ひとつの作品に感動したもの、企画自体に感動したもの、感動といっても、何回も見ているけどやっぱり良いもの、全く知らなかったので、勉強になったものなど、どの観点で見るかにもよるのです。ということで、こういうのは、あまり意味ないので、やめようかと一旦、思ったのですが、 たくさんの美術好きのブロガーの方が、ベストテンを書かれておられるのを見ていていて、崇高なる山水と、蕪村展が、ほとんど取り上げておられないようなので、いや、この2つは挙げておかなければと思い、書いております。 関西在住で、美術系のブログを書いておられる方は、少ないのでしょうか? 順位は、さすがに無い...

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2008年12月30日 (火曜日)

ウォーリー

評判いいので見る。 CGで、ここまで描けるのかと思う。 宇宙船は、今、いや、少し前のアメリカを象徴しているのか?船長は、オバマ? 果たして、地球は再生するのだろうか?

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2008年12月29日 (月曜日)

原油価格 燃料サーチャージの比較

燃料サーチャージが、1月から下がるとのことですが、原油価格と比べるとまだ高いです。 3ヶ月毎に改定されるとのことで、本格的に下がるは、4月からでしょうか? ウィキペディアより ANA欧米中東便 片道あたり : シンガポールケロシン 1バレル平均価格 をグラフ化

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2008年12月23日 (火曜日)

シャローム ハール ふじわらだい イッセイミヤケ ジョセフィン ベーカー ベロニク ブランキーノ

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2008年11月17日 (月曜日)

厚労省叩きは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうかな。スポンサーを降りるとか

トヨタのクルマなんて、一生乗らない、とかって思うが。

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2008年11月16日 (日曜日)

未完の絵は語る

高野山仏涅槃図 / 泉武夫. -- 平凡社, 1994.3. -- (絵は語る ; 2) 高野山阿弥陀聖衆来迎図 / 須藤弘敏. -- 平凡社, 1994.5. -- (絵は語る ; 3) 源頼朝像 / 米倉迪夫. -- 平凡社, 1995.3. -- (絵は語る ; 4) 如拙筆瓢鮎図 / 島尾新. -- 平凡社, 1995.6. -- (絵は語る ; 5) 狩野秀頼筆高雄観楓図屏風 / 鈴木広之. -- 平凡社, 1994.2. -- (絵は語る ; 8) 俵屋宗達筆松島図屏風 / 太田昌子. -- 平凡社, 1995.12. -- (絵は語る ; 9) 彦根屏風 / 奥平俊六. -- 平凡社, 1996.3. -- (絵は語る ; 10) 湯女図 / 佐藤康宏. -- 平凡社, 199...

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2008年11月12日 (水曜日)

てこやり

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2008年11月 4日 (火曜日)

孟子 王道 覇道 王者 覇者 稗史

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2008年11月 2日 (日曜日)

ファッション通信

2007/12/31 パリ ルイビトン マークジェイコブス 2008/10/25 ミラノ ベルサーチ  ドナッテラベルサーチ メドゥーサ ハート ジュリーバーホーベン バーバリープローサム クリストファー ベイリー ガーデンガールズ ブルーガールBLUGIRL アンナ モリナーリ MAXMARA SPORTMAX レコパン アルビーノラパーノ PRINGLE OF SCOTLAND クレアーワイトケラー 2 【商標】 プリングル 《世界最大規模のニットウェアメーカー Pringle of Scotland 社製のニットウェア; 最上質の天然素材のみを使用; 英王室御用達; 同社は 1815 年 靴下メーカーとして創業, 1830 年代よりセーター類の製造を始めた》. ANTEPRIMA オギ...

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トウキョウソナタ

081101 リアル、アンリアル 虚実皮膜 しかし、すべてはこの世で起こっていること/起こりうること。 冒頭の嵐で吹き込む雨風をいったんガラス戸を閉めた後、意図的に開けるシーンが、バックグラウンドになってよく効いている。 興行的には苦しそうだが、このような映画が作られて、公開されているのは、すばらしいと思う。

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2008年10月26日 (日曜日)

崇高なる山水―中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜―

大和文華館の秋の特別展ですが、3回目で、やっと、この展覧会、というより、中国絵画というか、東アジアの絵画の良さがわかってきました。 この展覧会の重みも感じています。 慌てて、今日で展示が終わるものを中心に見ました。 大阪市立美術館の 江山楼観図 は、以前も見ているはずですが、今日、良さがわかりました。慄然としました。 美しく、完結しています。 で、知恩院の観音菩薩三十二応現図です。これも立派です。7日間しか展示されません。確かに、異様に保存状態が良いので、すぐにしまったほうが良いのでしょう。 図録によると、朝鮮の絵画の傑作とのことですが、こういう世界もあるのかと驚きます。 10月26日(日)14時から講堂にて 「台北・故宮博物院における李郭派山水」(通訳あり) 元・國立故宮博物院(台北)書画...

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四季花鳥図屏風 元信印

滋賀の野洲の旧家で、最近、見つかったものとのことで、京都国立博物館に出ている。 うーん。これは、いいです。展示の位置がよく、また、すいているので、この大きな屏風を、かなり引いて見れるのですが、良いです。表現力もないので、良いとしかいえないのですが、かの大仙院の障壁画の異次元感が漂っている気がします。 蕪村のやつとか、永徳のやつとか、こんなものが、ぽろぽろ出てくるとは、まだまだ、死ねないのである。

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2008年10月25日 (土曜日)

特別展  コロー 光と追憶の変奏曲

081025 17:30-19:00 空いている。驚くほど空いている。 このすばらしい環境で見れて、コローのよさが分かった。 構図、構図、構図。美は構図にあると感じさせる。 しかし、こんなに空いていて大丈夫なのか? 何が大丈夫なのかというと、最近、東京だけで、関西に来ない展覧会が多いように思うのだが、 ますます、そういうことになるのではないかということ。 いや、コローは、いい。こんなに名品が来るのはもうないかもしれないので、あと2回くらいは行きたい。

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2008年9月29日 (月曜日)

京都国立博物館 平常展示館建て替え工事

とうとう、キョウハクの建て替えで、さよならセールです。 10月8日(水)~11月3日をまとめておきます。 ■10月8日(水)~11月3日(月・祝) あなたの知らない水墨画 [室町~桃山時代] 四季花鳥図屏風 元信印。 山水禽獣図屏風 光信筆。 美人納涼図 横川景三賛。 布袋図 元信印。 虎豹龍図 伝松栄筆。 [鎌倉時代] ●阿弥陀二十五菩薩来迎図(知恩院)。 ◎阿弥陀二十五菩薩来迎図(興福院)。 ◎紅玻璃阿弥陀像(知恩院)。 ◎十体阿弥陀図(知恩寺)。 蓮池水禽図。 [南北朝時代] 阿弥陀三尊来迎図(当館)。 [鎌倉時代] ●華厳宗祖師絵伝(高山寺)。 ●一遍聖絵(清浄光寺)。 ●法然上人絵伝(知恩院)。 [室町時代] ◎桑実寺縁起(桑実寺) 。 長沢芦雪 [江戸時代] 茄子図。 月下桜図。...

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京都国立博物館 平常展示館建て替え工事 11/6~

11/6~分です。永徳展で、その線に戦慄を感じた「仙人高士図」が、楽しみ。 ボロボロなので、しばらく見れないでしょう。 書は(も)、よくわからないのですが、全部、国宝です。 ■11月6日(木)~12月7日(日) 近世の名品 [室町時代] 厩図 伝土佐光信筆(本圀寺)。 [桃山時代] ◎仙人高士図 狩野永徳筆(当館)。 ○四季山水図屏風 雲谷等顔筆(当館)。 [江戸時代] 百鳥図屏風 長沢芦雪筆。 山水図押絵貼屏風 曾我蕭白筆(当館)。 ■11月6日(木)~12月7日(日) 肖像画 [鎌倉時代] ●源頼朝・平重盛像(神護寺)。 ●明恵上人像(高山寺)。 ◎親鸞聖人像(真宗大谷派)。 ◎安東蓮聖像(久米田寺)。 [南北朝時代] ◎佐々木導誉像(勝楽寺)。 [室町時代] ◎三条西実隆・三条西公條像...

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2008年8月30日 (土曜日)

[モディリアーニ展 特別対談]「中之島ルネサンスを考える」

8月30日(土)   B1階講堂にて  午後2時から 鷲田清一大阪大学総長×建畠晢国立国際美術館館長 *午後1時から整理券を配布します。 *無料(要本展観覧券)・先着130名 鷲田:私は、京都出身で、大阪に出てきた。(1977年、京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。関西大学文学部哲学科講師、同助教授を経て教授。1992年、大阪大学文学部助教授を経て、1996年、教授、2004年、副学長、2007年、総長(文系出身者として初めて)その当時(1977年?)古い京都から見て、大阪はモダン都市として輝いていた。中之島あたりは特にそう。しかし、今の大阪は、買い物と遊びのために来る街で、頭を使う街でなくなった。ダイビルもなくしてしまうのですね。残念です。 実際、鷲田氏といえば、ビックネームです...

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2008年8月16日 (土曜日)

対決―巨匠たちの日本美術

感想を箇条書きで、 ・全体の印象で言えば、ここで見る名作と言われるものは、通常の展覧会では、目玉あるいは、準目玉として、並べられうるもので、それが無造作に並べられているのは、通常の展覧会とは違った目線で見ることができて、その点では良いのかもしれない。 どうせならもっと、脈絡もなく、ジャンルも時代もむちゃくちゃに並べてもらったほうが面白いかもしれない。いや、これは、いやみではない。 ・展示ケースで、縦の柱が、大きな屏風の一部を見えなくしているのが、かなりあった。これは、残念。これだけの客を集める日本の顔のような展示場で、これはお粗末。雪舟の四季花鳥図?とか、蕪村の銀屏風とか、応挙の川のやつとか、 ・人が多いので、でかい屏風は、引いて見れない。屏風などは、引いて全体を見ないと、わからないのに。そ...

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2008年8月 3日 (日曜日)

百万円と苦虫女

ネットの評価が高いが、まったくだめだった。年寄りには、理解できないのか? そもそも、100万円がそんな簡単にたまるのか?桃を一体どれほどもいだのか?海の家ってそんなに儲かるのか? いじめの描写もきつい割には、メインストーリーとの関係も不明。田舎の村の描写や、前科者に対する描写など、偏見に満ちた一面的な描写で、薄い。 そんな、背景描写が、リアリティーがないので、物語に入り込めない。そもそも、芯になるストーリーのようなものもなく、主人公は彷徨し、弟は、いじめられ続ける。 告発のとき、クライマーズハイ、イースタンプロミスと、よい作品が続いたので、調子に乗って見に行ったが失敗。 ま、こういうだめな映画は、いっぱいあるのだけれど、問題は、ネット情報、こんな映画は・・・というサイトを少し参考にしているの...

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2008年7月20日 (日曜日)

対決-巨匠たちの日本美術

傲慢な展覧会である。 遠くて、なかなかいけないので、恨みをこめて、書く意味もあるのだが、金と、権力でかき集めた名作を、対決と称して並べるばかげた深みのない展覧会であると思う。 軍配がどちらになどと、意味不明のことを言っている。 私が、なぜ怒るのかといえば、日本画は、傷みやすいので、一度、展示されたら、次の展示は、期間を空けないと展示されない。ここで、これだけ並べられたら、次は、また、しばらく、見れないではないか? 実際、例年、正月に出ている長谷川等伯が、来年の正月は、出ないはずである。同じ東博だが。 日本美術は、君たちだけのものではないのである。 (関西で、この展覧会があれば、こういうことは思わないかもしれないが)しかし、コンセプトがつまらなすぎるが。

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2008年7月 6日 (日曜日)

塩田千春 精神の呼吸 クライマーズ・ハイ

モディリアーニ展もやっているが、一般1500円も取る割りには・・・ 名作は来ていない感じ。 で、この塩田さんの展示が、不覚にも、涙があふれる、感動。靴の背後にある各人の人生の重さなのか? その他作品も、手がかかっているし、迫力があるし、うーん、参った。単なる糸だが、糸は、何かと何かをつなぎ、結び、縛り、閉じ込める・・・ ただ、靴を並べて、たくさんの人間の人生を一挙に思い出させる手法は、昔、ニュースステーションで、日航機の事件の振り返りをやったときに使った方法であることを思い出した。たぶん、23年前か?そのとき、橋谷能理子って、女性キャスターが、何か突拍子も無い失言をして、番組の雰囲気を壊して、たしか、しばらくして、この人、首になっちゃったんじゃなかったか?などと思い出したりした。この人は19...

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2008年6月 1日 (日曜日)

隠し砦の三悪人

いや、黒澤版である。うーん、面白い。昔見たのだが、ちゃんと見れていなかった。 ま、それは、いいのだが、佐藤忠男の「黒澤明の世界」朝日文庫版では、 この『隠し砦の三悪人』という映画は、黒澤明の作品としては、あまり出来のよくないもので、 と、書かれているのである。 うーん、傑作だと思うが・・・いや、黒澤作品をもう一度見直そう。黒澤明の作品としては、出来はよくないのかもしれない。 恐るべし、黒澤。 で終わろうと思ってましたが、 「村木与四郎の映画美術」フィルムアート社で、村木与四郎氏の発言として、 正直言って、黒澤さんの映画にしてはあまり良いと思いません。・・・どうも黒澤ファンじゃない人たちに評判がいい作品ですね。 と、こちらでも同じ評価。しかも、自作。 うーん。そんなに良くないのだろうか。 いや...

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2008年5月18日 (日曜日)

東大寺総合文化センター

奈良博を退職された梶谷亮治氏の講演されるが、その肩書きが、東大寺総合文化センター 設立準備室長となっている。 googleでも全く引っかからないが、東大寺総合文化センター って何。

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2008年5月17日 (土曜日)

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

この映画、映画生活と、ヤフー映画とかで、やたら評価が高い。 分かりやすい話で、さらっと面白く、何も考える必要の無い映画。物語の破綻もない。 しかし、深みとか、重みとか無い。いや、最後の花火のところが、感動なのだというのかもしれないが、 ここが、また、こんなパターンかと思ってしまう話で、間に合うかどうかで、一生懸命走るというのは、この前のガチボーイでもあったし、オールウェイズとかでもあったように思うし、ほんと定番、それに、花火、難病の子供と、パターンの組み合わせ。ドッチラケである。 ま、ごちゃごちゃ言う映画でもないのだろうが・・・こんな映画が、高評価を受けるのが理解できないのである。 新しい方法、やり方を考えるのは、難しい、失敗する可能性も高い。隠し砦リメークもそうだが、そんなことで、以前の成...

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2008年5月13日 (火曜日)

狩野博幸 隠し砦の三悪人

5月10日 暁斎のおもしろさⅡ 同志社大学教授 狩野博幸氏 この中で、暁斎の蛙を見ている絵の中の遊女の化粧の仕方が、下っ端遊女のそれであって、これは、用心棒の山田五十鈴のそれをたとえに出して、そこから、黒澤といえば、本当に腹が立つ、椿三十郎、隠し砦の三悪人、映画人は、黒澤に足向けて寝れないはずなのにと続いた。 椿三十郎は確かに酷かった。考えたくもないほどの酷さ。いや、それでも、脚本の面白さで、見れた部分があるのはすごい。たぶん、幼稚園のお遊戯会でも、紙芝居にしても、そこそこ面白いのだろう。 隠し砦は、まだ、楽しめるには楽しめた。長澤は、だめだと思ったが、オリジナルをひねったストーリーも、それなりに見れたように思う。 ただ、ワンシーン、ワンシーンに人生の深みというか、文化の重みというか、そうい...

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2008年5月11日 (日曜日)

後藤康男 ひまわり(1888年) 1987年 クリスティーズ 58億円  ピエレットの婚礼 75億円 公表されず、今どこにあるかわからず。 斉藤了英 ムーランドギャレット 公開せず。 終戦後、集めた人で、ベストのコレクター 全部金融機関から借りたもの。ブリジストンに続くコレクター 今どこにあるかわからず。 医師ガシェの肖像 125億円去年、偶然 オーストリアのフロットル氏 120億で売却 119億円 ムーランドギャレット  鶴巻智徳 展示は3日間 瀬木慎一 絵が一番高い 郡清隆 銀座ギャラリー 世界中の画廊を飛び回る。 ルノワール 169枚 年商150億 お客は、国会議員からやくざまで 売れ残り 1000億 150億円の負債 投資目的 ゴッホ、ルノワール、 共同所有システム  美術品は、公開...

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2008年5月 5日 (月曜日)

盃事師

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2008年5月 3日 (土曜日)

聖火リレー

長野で行われた聖火リレーで、中国人は、なぜ、五星紅旗を振ったのだろう。 チベットを支持する人が、チベットの旗を振った理由はわかる。チベットを支持することを示威する為である。中国国内では、そのようなことはできない。だから、国外で行われるこのようなイベントで、旗が振られるのである。 それなら、中国人が、五星紅旗を振ったのは、そのようなチベット支持者に対する為か?なんとなくそう考えて、深い疑問を感じていなかった。一般にもそう考えられているように思うが、何かおかしい。 なぜ、日本の長野で行われたオリンピックの聖火リレーで、五星紅旗なのか?オリンピックが中国で行われるからなのか?それは理由にならないのは、日本で行われるオリンピックの聖火リレーが他国で行われる場合を考えれば、わかるだろう。 中国人が、五...

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2008年4月14日 (月曜日)

アンギアリの戦い

レオナルドのアンギアリの戦いですが、今度、番組を山口智子がやるということで、ニュースになってます。昨年、5月、この絵が発見されたとの発表があったとかで、不覚にも、それを全く知らなかったのですが、これって、当時、ニュースとかになってたのでしょうか?などと考えてよく見ると、あれ、アンギリア、になってる。(日刊スポーツ)あ、もしかして、ずっと、勘違いしてたのか、カタカナ言葉は、たまにあるのだ、うわ、と思って、調べると、え、アンギリス?(デイリー)、え、え、スポニチも、アンギリス?報知もアンギリス なんと、毎日JPもスポニチをそのまま載せてて、アンギリスです。これ、発音の問題なの? ヤフーニュースは、なんと アンギリ??? 色々調べると、やっぱり、アンギアリAnghiariです。 間違いすぎです。頼...

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2008年3月20日 (木曜日)

エミリー・ウングワレー展

20080320 15:30-17:00 国立国際美術館 客 多すぎず、少なすぎず 素直にすばらしいと感じた。このような展覧会が企画され、知らない世界を知ることができた。 ただし、たとえば、ジャクソンポロックを知っていて、あのような絵を描いても評価は、そこまででもないが、ジャクソンポロックを知らずにジャクソンポロックになったという点が、評価を上げているのだと思うが、あのキャンバスをどこかのギャラリーが与えて、描かせたのではないかとの疑念がある。

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2008年3月13日 (木曜日)

メトロポリタン美術館

ニューヨークである。 メトロポリタンは、大きい。ただ、大きさ以上に、どこに何があるのか良く分からない。 これには困った。地図はあるのだが、これが、細かいところが載ってないし、日本版は、最新情報でない。工事している情報とかが載ってない。 部屋ごとに何があるかが、表示もなければ、地図も無い。おまけにどこにいるのかもすぐに分からなくなるし、順路もない。 ここの作品は、ヨーロッパで売りに出されたもので、超一級がないというイメージもあったが、いやすごい。 Gustave Courbet プッサン

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2008年2月 2日 (土曜日)

ワーナーマイカルシネマズ東岸和田

こちらも閉館、というかこちらは、休館ではなく、閉館してしまうので、出かける。 ここは、関西初のシネコンで、当時、既存の映画館が、前の頭が邪魔とか、途中で入ってくるやつが鬱陶しいとか、(今では考えられないが、次の上映の席取りのために、前回の最後から入ってくる)があったのに、それがなくって、車で行けるし、ということで、かなり遠いが、よく出かけたので、感慨深い。 そのあと、たしか、ユナイテッドシネマ岸和田というのが、これもまだ、それほど、シネコンがないころにできて、岸和田って何なのと思ったりした。 久しぶりに出かけたら、最後ということでも、客もまばらな感じで、さびしい感じだったが、シネコンの最後だと、そんなものか。 ただ、最近のシネコンは、まったくマナーがなくなっていて、特に上映中に普通にしゃべる...

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琵琶湖文化館

休館すると聞いて、最後なので、いいものを出すと聞いて出かける。 寒い。とにかく寒い。外気温と展示室が同じ温度なのは、建物がボロボロなためで、いや、全くメンテされてない奇抜な建物で、これが、地方公立博物館の氷河期の姿なのかと、とほほな感じで、こりゃ、客来ないな、駅からも遠いし、と、陰鬱な気分にさせるが、展示は、実は、良いです。 特に2F ◆期  間 平成20年1月9日(水)~2月3日(日) 琵琶湖文化館収蔵品特別公開 「近 江 の 美 術 ~花 鳥 風 月~ 」 ◆趣  旨  平成20年3月31までの期間を三期に分けて、我が国を代 表する重要文化財や県指定文化財をはじめとする優品や知られざ       る収蔵品などを展示する「近江の美術」。  第一期は、「花鳥風月」と題して展示を行います。季節...

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2008年1月20日 (日曜日)

■特別講演会 * ◎1月19日(土) 午後2時から B1階講堂にて 「新たなる美術館像を求めて」 講師:建畠 晢(当館館長) 中国に4000館の新美術館計画 磯崎新は10くらい作っている。 欧米の巨大美術館の拡大 日本の美術館の停滞 第3世代美術館 美術館は、一部美術マニアだけでなく、広く客を集めなければならない。 話の途中で、流れを止める質問というか、意見を再三言うじじいがいて、そのたびに、客が出て行く、 いい加減にしてくれ。 ムンク展 「川端康成と東山魁夷 ~響きあう美の世界~」展 2008.1.5(土)-2.17(日) 開館20周年記念事業 II 外骨ー稀代のジャーナリスト ミリオンダラー・ベイビー

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2008年1月19日 (土曜日)

DVD

080119 非情の罠

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2008年1月14日 (月曜日)

国立国際美術館

「30年分のコレクション」展 ずいぶん、客が多い。現代美術系で、こんなに活気のある展覧会は、大阪はもちろん、全国的にも珍しいのではないだろうか? 「よくわからない」現代美術だが、これだけ並んでいると、少し、わかるような気がする。 逆に言えば、一般に現代美術の展覧会は、展示数が少ないのも問題なのかもしれない。大きな作品が、多いので難しいところがあるのだろうが。 今回の展覧会も、予想以上の観客で、作品が、傷まないか、少し気になる。 図録が、1500円で安く、作品解説が丁寧なので、非常によいと思った。 1月5日(土) B2・B3階展示場にて 午後2時から [国立国際美術館開館30周年記念展 ギャラリートーク]    講師:安來 正博(当館主任研究員) *要観覧券。 1月12日(土) B1階講堂にて...

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DVD タクシードライバー 白紙の異常な愛情

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2008年1月 6日 (日曜日)

最近の映画

12/30 みなみ会館 いのちの食べかた キサラギ DVD ボーン・アイデンティティー ボーン・スプレマシー ホテル・ルワンダ フルメタル・ジャケット 時計じかけのオレンジ

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2007年12月31日 (月曜日)

今年の美術展

今年、私が見た美術展で、印象に残ったものを書きます。 毎年書いているので、とりあえず。 今年は、昨年、一昨年などに比べ、特に前半ですが、あまり美術展に行かなかったように思います。 これは、もひとついい展覧会がなかった(と私が感じた)からで、 関東在住の方は、そのイメージはないかと思いますが、関西では、そのように感じる状況だったと思う。 美術展に行かない。→興味がなくなる。→展覧会情報を調べない。→ますます行かなくなる。という循環に陥っていていました。 その循環を断ち切ったのは、9月の美麗展でした。この美麗展ももう少しで、見落とすところでしたが、いや、これを見逃していたら、大変なことでした。 で、今思うよかった展覧会ですが、一つ目は、 悲しみのキャンパス展 場所:静岡県立美術館 県民ギャラリー...

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2007年12月 2日 (日曜日)

ロコトフ アレクセーエフ レヴィツキー ボロヴィコフスキー ヴェネツィアーノフ アイヴァゾフスキー フェドートフ ゴレツキ レーピン ペロフ クラムスコイ シーシキン ゲー ヤロシェンコ ポポフ ヴェレシチャーギン スリコフ マリャーヴィン クストージエフ

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2007年10月28日 (日曜日)

狩野永徳

狩野永徳漬けである。集中講義という感じ。 展覧会もすでに3回 山本氏と、狩野氏の土曜講座、

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長江哀歌

人は、日々、なぜ生きるのかということを、自然と考えさせる。 そういう映画が、いい映画だと思う。 変わらないもの、変わるものを描く。ストーリーは、単純だが、描かれる情報量は、異常に多い感じがする。

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2007年10月 6日 (土曜日)

美麗 院政期の絵画

超弩級の奈良の美麗展が終わった。 土日にしか行けませんでした、いや、本当に、人が少なくて、平日ならさらにという感じ。 そのせいもあり、外国の方が結構目立ってました。プロの世界では、情報回ってる感じ。 その人の少なさですが、平成 19 年度独立行政法人国立文化財機構に係る年度計画というのがあって、この展覧会の目標人数が1万人となってます。 実際はわかりませんが、30日の会期で、300人/日平均です。うーん少ない。 おそらく、この奈良は、人を入れることを考えていないのでしょう。 また、これ以上、人が来たら、まともに鑑賞などできない。 それなら、大した広告もせず、でも、本当に好きな人なら、来るでしょう、その人たちが、ゆっくり見てもらえたらそれでよし、採算は度外視、1万人だと、平均1000円/人(後...

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若桑みどり

突然の訃報で驚きました。 私などは、数冊の本と、イメージの歴史くらいでしか、理解しておりませんでした、ブログ検索で、哀悼文を書かれている方が多いことを知り、立派な先生だったんだなと改めて理解しました。 今年、6月の大塚国際美術館で、出色の活躍をされていたのを拝見できたのが最後になりました。 美術の深さ、面白さを教えてもらった先生でした。また、反体制なところも好きでした。 私の日々の生活に若桑みどりは、関係が無かったと言えばないのですが、急逝されて、大きな空虚を感じます。 これは、自分の精神生活にとって、芸術とか、美術とか、文化とかへの関心が重要な意味を持っていたのだということを感じます。 あと10年生きられたら、どんなことをされたのだろうなどと考えると、本当に残念です。

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2007年9月15日 (土曜日)

美麗 院政期の絵画

私のように、世界の美術の名品と言われているものを見てまわることを趣味とするものにとって、日本美術においては、そもそも何が名品か分からず、その指標として、とにかく、国宝や、重要文化財などといわれているものが、出れば、短い展示期間を狙って見に行っているものにとって、これは、驚愕の展覧会なのである。 とにかく、この時期の美的な名品が、これでもかと、出てくる。 うれしいとも思うが、こまめに今まで、回っていたものにとって、実は、こりゃないよ、集めすぎだ。今までこまめにまわってた努力をどうしてくれるのかと思ってしまうのである。 世界の名画を求めて、美術館を回った後、大塚国際美術館を見る