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2007年10月 6日 (土曜日)

若桑みどり

突然の訃報で驚きました。

私などは、数冊の本と、イメージの歴史くらいでしか、理解しておりませんでした、ブログ検索で、哀悼文を書かれている方が多いことを知り、立派な先生だったんだなと改めて理解しました。

今年、6月の大塚国際美術館で、出色の活躍をされていたのを拝見できたのが最後になりました。

美術の深さ、面白さを教えてもらった先生でした。また、反体制なところも好きでした。

私の日々の生活に若桑みどりは、関係が無かったと言えばないのですが、急逝されて、大きな空虚を感じます。
これは、自分の精神生活にとって、芸術とか、美術とか、文化とかへの関心が重要な意味を持っていたのだということを感じます。

あと10年生きられたら、どんなことをされたのだろうなどと考えると、本当に残念です。

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