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2008年8月 3日 (日曜日)

百万円と苦虫女

ネットの評価が高いが、まったくだめだった。年寄りには、理解できないのか?

そもそも、100万円がそんな簡単にたまるのか?桃を一体どれほどもいだのか?海の家ってそんなに儲かるのか?
いじめの描写もきつい割には、メインストーリーとの関係も不明。田舎の村の描写や、前科者に対する描写など、偏見に満ちた一面的な描写で、薄い。
そんな、背景描写が、リアリティーがないので、物語に入り込めない。そもそも、芯になるストーリーのようなものもなく、主人公は彷徨し、弟は、いじめられ続ける。

告発のとき、クライマーズハイ、イースタンプロミスと、よい作品が続いたので、調子に乗って見に行ったが失敗。

ま、こういうだめな映画は、いっぱいあるのだけれど、問題は、ネット情報、こんな映画は・・・というサイトを少し参考にしているのだけれど、5点満点で、
告発のとき、クライマーズハイが、2.5 で、イースタンプロミス、百万円と苦虫女が、4 というのは、どうなのか?
映画の見方は、色々だと思う。

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