« 四季花鳥図屏風 元信印 | トップページ | トウキョウソナタ »

2008年10月26日 (日曜日)

崇高なる山水―中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜―

大和文華館の秋の特別展ですが、3回目で、やっと、この展覧会、というより、中国絵画というか、東アジアの絵画の良さがわかってきました。
この展覧会の重みも感じています。

慌てて、今日で展示が終わるものを中心に見ました。

大阪市立美術館の 江山楼観図 は、以前も見ているはずですが、今日、良さがわかりました。慄然としました。
美しく、完結しています。

で、知恩院の観音菩薩三十二応現図です。これも立派です。7日間しか展示されません。確かに、異様に保存状態が良いので、すぐにしまったほうが良いのでしょう。

図録によると、朝鮮の絵画の傑作とのことですが、こういう世界もあるのかと驚きます。


10月26日(日)14時から講堂にて
「台北・故宮博物院における李郭派山水」(通訳あり)
元・國立故宮博物院(台北)書画処処長
國立台湾芸術大学 客員教授 王耀庭氏

|

« 四季花鳥図屏風 元信印 | トップページ | トウキョウソナタ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46144/42915267

この記事へのトラックバック一覧です: 崇高なる山水―中国・朝鮮、李郭系山水画の系譜―:

« 四季花鳥図屏風 元信印 | トップページ | トウキョウソナタ »