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2009年9月 5日 (土曜日)

ダブル・ファンタジー:韓国現代美術展

堂島リバーを見た後では、物足りなさは否めない。

ただ、キュレーターは、北澤ひろみ ナンジョウアンドアソシエイツで、どちらも同じようである。
南條。

それと、作品の最低限の解説は欲しい。

■記念対談〈アートの生まれるところ〉
韓国と日本、それぞれにおいて、伝説のオルタナティブ・スペース「サムジー・スペース
(ソウル)」「佐賀町エキジビット・スペース(東京)」を先駆け、若い作家を育成し、両国
の現代美術を先導してきた二人が、「アートの生まれるところ」について語ります。
 
日時:2009年9月5日(土)14:00-
講師:キム・ホンヒ(京畿道美術館館長)、小池一子(クリエイティブ・ディレクター)
モデレーター:北澤ひろみ(ナンジョウアンドアソシエイツ)
会場:美術館2階ミュージアムホール
聴講無料、先着170名

大丈夫かと思うほど、客が少ないが、小池一子という剛者を知ることができた。このお年で、誠にクリアー。

PS1はMOMAが買収した。佐賀町エキジビットスペースも、その道を探り、有名美術館に手紙を出したが、なしのつぶてであった。

しかし、この美術館建築はすばらしい。階段、手すりの質感、光の入り方、大きすぎず、小さすぎずである。

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