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2012年1月 9日 (月曜日)

大阪

2012/01/09 草間彌生―永遠の永遠の永遠―」国立国際美術館

混んでいる。
同じような作品が続く。単調で飽きる、どんどん飛ばして見る
と、あれ、もう終わり?となる。
立体作品は、見たことあるようなものばかりで新しさ無し。だいぶ前に森美術館で見たような。
で、立体作品、本人作ってないでしょ。ま、直接作ってないからダメってことはないけれど、この作品、指示もほとんど出してないんじゃないかと邪推。それくらい新規さ無し。
水玉が草間ブランド化していて、つまらない。なんで、ドアにまで貼ってんの?
平面作品にしても、映像見ると、本人の意思で描いているようなのだけれど、その意思に正気があるのか無いのか?描かしていいの?治療?金のため?金のため?
草間ブランド?現代美術バブルを感じる。
混んでいる展覧会には辛い点をつけてしまう。
空いていれば、イメージは違ったか?いや、あまり変わらないと思う。

いや、草間弥生は、ポロック展のような回顧展が見てみたいなと思う。

そういえば、ポロック展と違って、この展覧会、最近の作品をまとめて借りてきて、立体作品名はどっかの代理店に発注(邪推)しただけの楽チンな企画だなと思う。その辺の学芸員の力の入り具合も透けて見えて、評価が下がらざるを得ない。

地下2Fのコレクション展の方が、多様で面白い。

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