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2012年5月 3日 (木曜日)

酒井抱一と江戸琳派の全貌

20120503細見美術館

琳派展14 生誕250年記念展

酒井抱一と江戸琳派の全貌
会期:2012年4月10日(火)-5月13日(日)
前期:4月10日(火)-4月22日(日)
中期:4月24日(火)-4月30日(月)
後期:5月2日(水)-5月13日(日)
細見美術館 生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌
 名門譜代大名家の次男として江戸に生まれた抱一は、後半生を画家として過ごしました。その画風は宗達、光琳ら、伝統的な京都の琳派に強く憧れながら、江戸後期らしい新たな好みや洗練を加えており、近年では抱一の確立した新様式を「江戸琳派」と称しています。
 本展では、浮世絵に始まる抱一の琳派傾倒以前の初期作から、最も得意とした華麗で写実的な花鳥図の数々、出家後に手掛けた仏画の優品など、抱一の多岐にわたる作品を展示いたします。また抱一の有力な弟子、鈴木其一、池田孤邨らを始め、百年以上にわたる江戸琳派の活躍の軌跡も辿ります。総点数 約130点。

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