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2012年9月12日 (水曜日)

藤田美術館

平成24年秋季展
生誕170年・没後100年
『藤田傳三郎の想い』


 実業家の藤田傳三郎は、数多くの事業を興して財界で活躍しました。また、美術品を 収集する事で海外への流出を防ぎ、日本の文化を守る事に尽力しました。傳三郎は晩年、 「かかる国の宝は一個人の私有物として秘蔵するにあらず、広く世に公開し、同好の友と よろこびを分かち、またその道の研究の資料にせまほしく」と、美術館設立を夢見ました。
 明治45年(1912)傳三郎が亡くなると、長男平太郎、次男徳次郎、三男彦三郎の3人は事業 だけではなく、文化や美術品に対する考え方も受け継ぎ、美術品の収集を行いました。 平太郎夫人の富子は、傳三郎の念願でもあった美術館を昭和29年に開館させました。
 本展では平太郎、徳次郎、富子が愛蔵した国宝3件と重要文化財5件を含む美術品等を 展示いたします。
会期 平成24年9月8日(土)~12月9日(日)
休館日 毎週月曜日と9月18日(火)、10月9日(火)
(但し、9月17日(月)と10月8日(月)は開館)
開館時間 午前10時~午後4時30分 (入館は午後4時まで)
入館料 大人 800円/高大学生 500円/小中学生 300円
(団体料金は20名様以上、各50円引き)
展示予定 国宝 曜変天目茶碗/国宝 紫式部日記絵詞/国宝 深窓秘抄
重文 菊花天目茶碗/重文 御所丸黒刷毛茶碗 銘 夕陽
国司茄子茶入/砧青磁茶碗 銘 満月/古瀬戸文琳茶入 銘 霜夜
           等 約40点を予定( 会期中、一部展示替あり )
展示解説 学芸員による解説(予約不要/要入館料)
 毎週土曜日 午後11時~/午後2時~(各20分)
 その他不定期
交通 JR東西線 大阪城北詰駅(3)番出口 徒歩約2分
京阪本線 京橋駅 片町口 徒歩約10分
後援 読売新聞大阪本社/読売テレビ

お問合せ
    財団法人 藤田美術館(担当:前野、藤田)

    〒534-0026 大阪市都島区網島町10-32
TEL:06-6351-0582 FAX:06-6351-0583

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