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2012年12月 4日 (火曜日)

芸術史と芸術理論

放送大学テキスト

芸術作品が作者の個性の発現ではなく、それが生み出された世界を反映したもの(ミーメーシス)であることが繰り返し出てくる。くどいし、結局それしか言ってない感じ。
それはそうだろうが、作者の癖とか、個性もあるだろう、それを否定していいのだろうか?
芸術論って、もっと他にないのだろうか?

それと、テキストが難解なのに、テレビでは、ほとんど解説してくれないことが多いのはどうしたものか?

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