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2013年9月21日 (土曜日)

精神障害に苦しむ人やその家族のサポートになることを何かしたい。

ご存知のように、宇多田のツイッターの17~19日の連投の最後の言葉。

推測だけど、彼女の言いたかったのは、このことなんだと思う。マスコミ批判とかは、嘘じゃないだろうし、真剣に怒ってるのだろうけど、そして、そちらが、もっぱら報道などで取り上げられているのだけれど、
でも、本当に言いたかったことは、この最後の言葉だと思う。

なぜなら、今まで、このことを言えなかったはずだから。
お母さんのあんな亡くなり方で、図らずもカミングアウトできたので、言うことができた。それが無ければ、何を言ってるのって感じになるし、お母さんのことが、みんなに分かってしまう。
そのジレンマにずっと苦しんでいたのは、WILDLIFEのMC7からも分かる、今だから分かる。でもそれは、今だから。

たぶん、今までずっと言いたかったこと。

今回も、マスコミ批判とかを混ぜて、薄めてる感じがするけど、ほんとに言いたかったのは、この言葉だと思う。

そう、この言葉が、連投の最後なのが、意味がある。

前の投稿で書いたように、WILDLIFEの最後のMC、最後のアルバムの最後の曲に重い意味をこめてる彼女のやり方と同じなんじゃないかと。


もしかすると、今までも、こっそり、何らかの活動をしてたのかもしれない。
でも、こういうのって、こっそりやっても、ほとんど何も変えれない。

彼女のようなビッグネームがやること、というか、やるって言う事が、どれだけの力になるか。

それにしても、やっぱり、宇多田の「新しい歌」が聴きたい。

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