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2013年10月28日 (月曜日)

最近の人間活動

【開館三十周年記念】円山応挙展 - 臨済宗相国寺派
www.shokoku-ji.jp/j_now.html‎
「円山応挙展」 ~相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵~. 平成25年10月11日(金)~平成25年12月15日(日) 【会期中無休】. 開館時間:. 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで) ... 主催:相国寺承天閣美術館 日本経済新聞. 協力:MBS. 協賛:財団法人 萬年会

2013年10月14日(月)
「ダイアローグ 蔡國強×浅田彰」
時間 15:00 〜 17:00(14:30 開場)
場所 瓜生山キャンパス ギャルリ・オーブ


「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」オープンリサーチプログラムの第4回目として、北京オリンピック開会式の花火の演出や、火薬で描く「火薬絵画」など、ダイナミックな作品制作で世界的に知られる現代美術家、蔡國強(ツァイ・グオチャン)氏と、批評家の浅田彰氏をお迎えし、対談を行います。
蔡氏は、1986年から1995年まで日本に滞在し、福島県いわき市や広島市で発表を行うほか、1994年には京都市役所前にて「長安からのお祝い—平安建都1200年のためのプロジェクト」を発表するなど、京都にも縁ある作家です。今回の対談では、長年親交の深い浅田氏とともに、蔡氏が近年取り組んでいるプロジェクトを中心にお話を伺います。


【PARASOPHIAについて】
「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」は、京都国際現代芸術祭組織委員会、京都経済同友会、京都府、京都市が主催する国際展です。2015年3月上旬から5月上旬にかけて京都市美術館、京都府京都文化博物館ほか京都府、京都市の関連施設等で開催予定です。

【オープンリサーチプログラムとは】
アーティスティックディレクターとキュレトリアルチームが、PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015に向けて行う調査研究のプロセスを広く一般に公開し共有するためのプログラムです。


(写真左)
蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」2013
サンパウロ、ブラジル銀行文化センター屋外での展示風景
Photo by Joana França

(写真右)
蔡國強「農民ダ・ヴィンチ」2013 サンパウロ、ブラジル銀行文化センター 
 呉玉禄によるロボットファクトリーの展示の一部「アクションペインティングをするジャクソン・ポロック」、「しゃがんでいるジャクソン・ポロック」ロボットと蔡國強
 Photo by Joana França
■費用 無料
■定員 200名
■申込方法 申込不要
■主催 京都国際現代芸術祭組織委員会、一般社団法人京都経済同友会、京都府、京都市
■お問合せ 京都国際現代芸術祭組織委員会事務局(PARASOPHIA事務局) e-mail:info@parasophia.jp TEL: 075-257-1453
■URL http://www.parasophia.jp/events/a/cai-guo-qiang-akira-asada/
■関連教員 浅田 彰先生

特別展宮川長春
10月20日(日)
14:00から講堂にて 「宮川長春と肉筆浮世絵」
国際浮世絵学会理事長
小林忠氏

2013年10月12日(土)~11月17日(日)
月曜日休館(ただし、10月14日〈祝〉、11月4日〈振休〉は開館し、10月15日〈火〉、11月5日〈火〉が休館)
入館料:一般 900円 高校・大学生 700円 小学・中学生 無料     共催:毎日新聞社

蚊帳美人図 個人蔵

蚊帳美人図 個人蔵

風俗図巻 部分 徳島市立徳島城博物館蔵

風俗図巻 部分 徳島市立徳島城博物館蔵

宮川長春(1682~1752)は、宮川派・勝川派の祖であり、十八世紀前半に肉筆浮世絵を専らとし、江戸の美人画をリードした浮世絵師です。

1694年に没した菱川師宣の様式を継承しながら、独自の馥郁たる色香を湛えた優麗な美人画を量産した長春は、得意の図様の美人画や名所風俗図を多く手掛けるかたわら、新しい物語図などにも意欲を示しました。現在、世界中に相当の作品数が伝存していますが、今まで、長春だけに焦点を当てた展覧会は一度も開催されたことはありません。

大和文華館は、長春の立美人図の優品を所蔵しており、かねてから長春芸術の全貌を知ることを念願していましたが、遺存する作品のレベルにかなりの幅があり、基準作を選定するのが困難であること、年記のある作品が皆無に近いことなど、克服すべき課題が多く横たわっていました。開催に際し、そういった点が全て解消されたわけではありませんが、この展覧会では日本にある長春作品の大半を集めることができました。この機会に、長春の絵画世界をご堪能いただければ幸いです。

第4回甲南女子大学メディア祭
【メディア表現学科】第4回甲南女子大学メディア祭

10月26日(土)・27日(日)にメディア祭を開催いたします。

メディア表現コンクール作品展 テーマ:「WONDER LAND」
日時:10月26日(土)・27日(日)10:00~16:00
場所:メディア表現学科コモンルーム(8号館1階)


映像インスタレーション「DOLLY ドリー」
美術家倉谷拓朴氏を迎えての映像インスタレーション「DOLLY」を開催いたします。
インターネットよりダウンロードしたクローンやポストゲノム研究用の顕微鏡写真を使用し、デジタル技術の特徴と生物の共通項であるコピー&ペーストをテーマに、映像空間を体験することができます。
日時:10月26日(土)11:00~17:00
場所:941教室(9号館4階)
Takuboku Kuratani “DOLLY”
倉谷拓朴《ドリー》

2013年10月26日(土)
入場無料
会場:941教室(甲南女子大学9号館4F)
11:00 – 17:00

甲南女子大学メディア表現学科では、第4回メディア祭を開催いたします。今年は、倉谷拓朴さんによる体験型インスタレーション《DOLLY》(ドリー)を設 置いたします。本作品は、インターネットよりダウンロードしたクローンやポストゲノム研究用の顕微鏡写真を使用し、デジタル技術の特徴と生物の共通項であるコピー&ペーストをテーマにしています。その意図となるイメージは空間に投影され、会場全体を包まれていきます。またタイトルにある《DOLLY》とは、世界初の体細胞クローンである羊の「ドリー」がその名前の由来になっています。ぜひ第4回甲南女子大学メディア祭に足をお運び下さい。

倉谷拓朴 (現代美術/写真作家)
1977 年大阪府生まれ。立命館大学理工学部光工学科中退。その後、東京綜合写真専門学校入学、2003年卒業。2008年より東京綜合写真専門学校講師。横浜の 黄金町にてアートスペースmujikobo運営。既存の写真という表現の領域に狭さを感じ、写真というメディアの可能性を模索しながら作品制作を行ってい る。倉谷の主な仕事に、《Last Portrait Project》や《名ヶ山写真館》など越後妻有アートトリエンナーレで発表。遺影写真を撮影したり、古い家族写真を収集するなど、写真を媒介にした人々 とのコミュニケーションを作品にしたり、フォトグラムというカメラを用いない技法を使って撮られたフクシマの植物の写真なども作品として展開する。人の 「生と死」や「記憶」を制作のテーマとしている。

コーディネーター
馬場伸彦(甲南女子大学文学部メディア表現学科教授)
アマノ雅景(甲南女子大学文学部メディア表現学科非常勤講師)

協力
雅景錐SAAS(京都)

お問い合わせ
甲南女子大学メディア表現学科コモンルーム
tel. 078 – 413 – 5398

10月27日(日)
14:00から講堂にて 「宮川長春と宮川派」 岡田美術館学芸員
稲墻朋子氏

10月27日 17時過ぎから19時
プーシキン美術館展 フランス絵画300年 神戸市立博物館

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